TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月2日
ブラックホールと銀河はどちらが先か? ウェッブ宇宙望遠鏡による初期宇宙の謎に迫る成果私たちの住む天の川銀河をはじめ、宇宙にあるほとんどの銀河の中心には、太陽の数百万倍から数十億倍もの質量を持つ「超大質量ブラックホール(超巨大ブラックホール)」が存在すると考えられています。
sorae
2026年6月3日
銀河の育ち方は初期宇宙の頃から“住む場所”で違う? 約126億年前の原始銀河団の観測結果国立天文台ハワイ観測所の特別客員研究員Ronaldo Laishram氏を中心とする研究チームは、約126億年前の宇宙に存在した大規模な「原始銀河団」の観測結果をもとに、銀河の成長はこの頃すでに銀河が密集する環境の影響を…
sorae
2026年6月6日
天文学: 観測に基づいた最高宇宙線エネルギーの制約(Nature)今回、探査機ジュノーによる木星の観測結果から、過渡的現象のサイズを粒子の最高エネルギーと結び付ける、普遍的なスケーリング則が明らかになった。このモデルは、惑星のバウショックから超新星残骸まで幅広い環境に適用でき、宇宙線エネルギーを予測する新しい手法を提供する。
Nature 日本語
2026年6月16日
初期宇宙の「小さな赤い点」の正体は? 分厚いガスに包まれた巨大なブラックホールかジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測によって見つかるようになった、初期宇宙の謎の天体「LRD」(Little Red Dot、リトル・レッド・ドット、小さな赤い点)。その正体に関する新たな研究成果を、テキサス大学オーステ…
sorae
2026年6月20日
約131億年前の銀河「REBELS-25」に星の材料となる低温ガスを大量に検出 急成長の謎に迫るオランダ・ライデン大学のKarin Cescon氏を筆頭とする国際的な研究チームは、ビッグバンから約7億年後の初期宇宙に存在していた銀河「REBELS-25」において、星の材料となる冷たい分子ガスが大量に蓄積されていた様…
sorae
2026年6月23日
火山研究センター 一般見学会&建物観覧会【京大ウィークス2026】1日目は、夜間に建物をライトアップし、屋外でのダジックアース展示と火山に関する講演会を開催します。2日目は、火山研究センター内部を公開し、観測機器や観測結果の紹介、火山観測体験、マグマ実験などを実施します。3日目は、建物内部の登録有形文化財見学ツアーを開催します。「京大ウィークス2026」の関連イベントとして開催します。
京都大学
2026年7月1日
初期宇宙の“霧”を晴らした紫外線 ハッブルが観測した約124億年前の銀河「MXDFz4.4」STScI(宇宙望遠鏡科学研究所)のIlias Goovaerts氏を筆頭とする研究チームは、ビッグバンから14億年後、今から約124億年前の初期宇宙に存在した銀河「MXDFz4.4」に関する研究成果を発表しました。 研…
sorae
2026年7月3日
観測史上最古の「瞬く」クエーサー 初期宇宙のブラックホールをめぐる謎がさらに深まる?MIT(マサチューセッツ工科大学)のGene C. K. Leung氏を筆頭とする研究チームは、ビッグバンからおよそ8億5000万年後という初期宇宙に存在したクエーサーが、まるで瞬くように光度を変化させていたとする研究成…
sorae
2026年7月6日
【中継】はやぶさ2 小惑星トリフネ接近 観測結果をJAXAが会見日本の探査機「はやぶさ2」の新たなミッションの結果について、午後4時からJAXA=宇宙航空研究開発機構が記者会見を開きます。小惑星「トリフネ」のすぐそばまで接近し、極めて速いスピードで通過したはやぶさ2がどのような写真を撮ったのか観測結果が注目されます。
NHK 科学・文化
2026年7月6日
【中継】はやぶさ2 小惑星トリフネ接近 観測結果をJAXAが会見日本の探査機「はやぶさ2」の新たなミッションの結果について、午後4時からJAXA=宇宙航空研究開発機構が記者会見を開いています。小惑星「トリフネ」のすぐそばまで接近し、極めて速いスピードで通過したはや…
NHK
2026年7月10日
ESA宇宙望遠鏡「ユークリッド」のデータから観測史上最古のクエーサーを発見 約131億年前に存在ライデン大学のDaming Yang氏を筆頭とする国際的な研究チームは、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)のユークリッド(Euclid)宇宙望遠鏡の観測データをもとに、初期宇宙に存在した「クエーサー」を新たに31個発見したとす…
sorae