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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年5月31日
海底ケーブル保護の新型オーカス無人機技術、マールス国防相が警告「海底は戦場」シンガポール国防サミットで国防相は、オーストラリアが米国からオーカス潜水艦の中古品のみを購入する予定であることを明かした
The Guardian World
2026年6月2日
トランプ政権は戦争の終結を望むが、イランは譲歩しない姿勢中東情勢の緊張緩和をめぐり、米国とイランの対立姿勢が鮮明になっている。トランプ政権は国内世論と湾岸諸国からの強い要請を受け、地域紛争の終結に向けた外交交渉を加速させている。米国務省は平和合意の実現を優先課題に掲げ、具体的な交渉を進める構えを見せている。 一方、イラン政府は和平条件として米国側の重大な譲歩を不可欠と主張。現在の交渉枠組みに対する対抗姿勢を崩していない。両国の立場には大きな隔たりがあり、合意に至るまでの道のりは険しい状況が続いている。 湾岸地域の安定化を望む国際社会の期待は高まっているものの、イラン核問題を含む根本的な対立点の解決なしに進展は期待しにくいとの見方も出ている。今後の交渉動向が中東全体の政治状況を大きく左右する可能性がある。 (BBC News)
BBC News
2026年6月2日
オーストラリアの前大臣がAUKUS潜水艦契約に関するクラウドファンディング型の調査を開始この調査では、オーストラリアが潜水艦を受け取るかどうか、そして同国の安全性を高めるかどうかを検討する。
BBC News
2026年6月3日
政治ニュース速報:オーストラリアは常にAUKUSの中古潜水艦を選好していたと国防長官が語る上院委員会で核潜水艦協定の見直しは『共同案』だったと述べられました。本日のニュースをライブでフォロー。
The Guardian World
2026年6月3日
「たばこ感覚で…」海自で麻薬 潜水艦基地隊の隊員を懲戒免職 抜き打ち検査で発覚 広島海上自衛隊呉地方総監部は3日、液体麻薬を気化して吸引したり、所持したりしたとして呉潜水艦基地隊の深沢竜佑1等海士(23)を懲戒免職処分とした。
産経新聞
2026年6月4日
トランプ氏、イランと「交渉優先」鮮明に 戦闘再開は高リスク米国とイランの戦闘終結に向けた「覚書」の締結を巡り、トランプ米大統領の交渉を優先する姿勢が鮮明になっている。 米国務省は3日、交渉の障害となっているレバノンでの戦闘に関し、レバノンとイスラエルが停戦の履行で合意したと発表。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は同日、トランプ氏が側近に対
毎日新聞
2026年6月5日
米クウェート両国がイラン非難 ルビオ国務長官らが会談、国際空港攻撃でルビオ米国務長官は4日、クウェートのジャラーハ外相とワシントンで会談し、イランがクウェートの国際空港を攻撃し死傷者が出たことについて「非道で受け入れられない」と批判した。クウェートの安全保障確保やイランの核保有阻止に取り組む意向を示した。米国務省のピゴット報道官が発表した。
産経新聞
2026年6月13日
米軍、有事で投入戦力を削減へ NATOに文書で提示 米報道米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は12日、トランプ米政権が北大西洋条約機構(NATO)の加盟国に対し、有事の際にNATOに投入する戦力の削減内容を文書で提示したと報じた。戦闘機は3分の1の削減となり、ミサイル搭載の潜水艦や空母打撃群の割り当ても見直される。NATOの長距離攻撃や監視活動の能力が
毎日新聞
2026年6月16日
維新 安保3文書で論点整理案 “非核三原則は現実的検討を”安全保障関連の3文書の改定に向けて日本維新の会がまとめた論点整理の案が明らかになりました。核の脅威が高まる中、非核三原則のうち「持ち込ませず」について現実的な検討を行うことや、原子力潜水艦を導入することなどを盛り込んでいます。
NHK 政治
2026年6月16日
維新「安保3文書改定」提言 概要判明 核「持ち込ませず」現実的検討を国家安全保障戦略など「安保3文書」の年内改定を目指す政府に対し、日本維新の会がまとめた提言案の概要が16日、判明した。非核三原則のうち「持ち込ませず」については、「現実的検討を行うべき」とし、原子力潜水艦の早期導入を主張した。同日の安全保障調査会で同案は前原誠司会長に一任された。来週にも高市早苗首相に提言を渡す。
産経新聞
2026年6月16日
維新「非核三原則、見直し検討を」 安保3文書提言案で日本維新の会の安全保障調査会(前原誠司会長)は16日、国家安全保障戦略など安保関連3文書の年内改定に向けた提言案を大筋で了承した。非核三原則の核兵器を「持ち込ませず」について、見直しを含めた「現実的な検討」を行うべきだと明記。核共有の検討開始や原子力潜水艦の保有も求めた。近く政府に提出する。
毎日新聞
2026年6月17日
維新、原潜の早期導入提言 非核三原則「現実的検討を」日本維新の会は17日、政府が年内に予定する安全保障関連3文書の改定に向け、提言をまとめた。中国海軍の太平洋進出が常態化しているなどとして、原子力潜水艦の早急な導入を提唱。非核三原則の一つである「持ち込ませず」について、2032年に向けて「現実的検討」を行うよう求めた。来週にも高市早苗首相に手渡す。
時事通信
2026年6月17日
維新 安保3文書の提言了承 非核三原則は“現実的検討を”日本維新の会は安全保障関連の3文書の改定に向けた提言を了承しました。核戦略の再構築が必要だとして、非核三原則のうち「持ち込ませず」について現実的な検討を行うことや、原子力潜水艦を導入することなどを求めています。
NHK 政治
2026年6月17日
維新 安保3文書の提言了承 非核三原則は“現実的検討を”日本維新の会は安全保障関連の3文書の改定に向けた提言を了承しました。核戦略の再構築が必要だとして、非核三原則のうち「持ち込ませず」について現実的な検討を行うことや、原子力潜水艦を導入することなどを求め…
NHK
2026年6月17日
読む政治:非核三原則の見直し、核共有「検討」… 踏み込んだ維新案の中身日本維新の会は17日の役員会で、国家安全保障戦略など安保関連3文書の年内改定に向けた提言案を了承した。非核三原則の核兵器を「持ち込ませず」について、見直しを含めた「現実的検討」を行うべきだと明記。核共有の検討開始や原子力潜水艦の保有も政府に求めるなど、独自色の強い内容となった。
毎日新聞
2026年6月22日
安保文書「核」巡り不協和音 踏み込む維新、自民冷淡安全保障関連3文書の年内改定に向け、政府に対する自民党と日本維新の会の提言が出そろった。維新は非核三原則見直しの「現実的検討」や原子力潜水艦の保有に踏み込んだが、政府と自民からは「突っ走り過ぎだ」と冷ややかな声が上がる。維新が独自の主張にこだわれば、秋以降に本格化する改定作業が難航する可能性もある。
時事通信
2026年6月25日
維新「核」提言、官邸幹部は歓迎 三原則見直し、首相判断焦点日本維新の会が安全保障関連3文書の年内改定を巡り、非核三原則の見直しや原子力潜水艦の保有を盛り込んだ提言を政府に提出した。自民党提言との温度差は大きいが、首相官邸幹部は「選択肢をくれた」と歓迎。今後は、高市早苗首相が文書改定で反映させるか否かが焦点となる。
時事通信
2026年6月28日
こんなご時世だからこそ読み直したい『沈黙の艦隊』が全巻50%ポイント還元セール【Amazon漫画週末祭】核を抱え海へ消えた原子力潜水艦「やまと」。その艦長・海江田四郎が突きつける世界への問いは、今なお色褪せない。緊迫の頭脳戦と重厚なドラマが詰まった傑作を、50%ポイント還元で手に入れるチャンス!
ASCII.jp
2026年6月29日
「潜水艦の肺」が陸で商機――パナや三菱電機ではなく川崎重工が「シェルター換気市場」を狙うワケ、危機管理投資の萌芽 | ビジネス | 東洋経済オンライン川崎重工が、潜水艦で培った技術を武器に陸での新危機管理市場を狙おうとしている。その中身は、勝算は?
東洋経済オンライン
2026年6月30日
ポーランド、海軍増強のためスウェーデン製潜水艦を発注ポーランドは、国防能力強化のため、スウェーデン製潜水艦3隻を発注した。NATO加盟国である同国は、国境付近でのロシアによる軍事的威圧に直面し、海軍の近代化を進めている。
Deutsche Welle
2026年7月6日
ロッキード・マーティン、35億ドル規模の海軍防衛企業Ultra Maritime買収レースをリードUltraはプライベートエクイティファームAdvent Internationalの傘下にあり、対潜水艦技術を専門としています。
CNBC World
2026年7月6日
中国国営新華社通信は、中国海軍の潜水艦が太平洋に向かってミサイルを発射したと報じた中国国営新華社通信は、中国海軍の潜水艦が太平洋に向かってミサイルを発射したと報じた(北京時事)
時事通信
2026年7月6日
中国海軍 戦略ミサイル1発発射 訓練用模擬弾頭搭載 新華社通信中国国営の新華社通信は現地時間の6日午後0時1分、日本時間の午後1時1分に中国海軍の戦略原子力潜水艦が太平洋の公海に向けて訓練用の模擬弾頭を搭載した潜水艦発射型の戦略ミサイル1発を発射し、予定の海域に着弾させたと伝えました。
NHK 国際
2026年7月6日
中国軍、太平洋にミサイル発射 潜水艦から、「公海上に落下」【北京時事】中国国営新華社通信は6日、中国海軍の原子力潜水艦1隻が同日午後0時1分(日本時間同1時1分)、太平洋に向けて戦略ミサイルを発射したと報じた。模擬弾頭を搭載し、太平洋の予定した公海上に落下させたという。
時事通信
2026年7月6日
中国軍、戦略原潜がミサイル発射試験 太平洋「予定海域に着弾」中国海軍の報道官は6日、戦略原子力潜水艦が同日正午ごろ、太平洋の公海に向けて戦略ミサイルの発射試験を実施したと発表した。模擬弾頭を搭載しており、予定の海域に着弾させて試験は成功したという。
毎日新聞
2026年7月6日
中国のミサイル実験、豪・NZ・日本が批判中国軍が太平洋上で潜水艦から弾道ミサイルを発射したことに対し、各国が懸念を表明。
Al Jazeera English
2026年7月6日
中国の弾道ミサイル「日本領域やEEZ上空を通過せず」 官房長官木原稔官房長官は6日の記者会見で、中国海軍が戦略原子力潜水艦から発射した弾道ミサイルについて、「我が国の領域や排他的経済水域(EEZ)の上空を通過したことは確認されていない」と説明した。日本関連の航空機や船舶の被害情報も確認されていないという。
毎日新聞
2026年7月6日
中国、太平洋の非核地帯に弾道ミサイル発射ダミー弾頭を搭載した潜水艦発射型飛翔体が、日本、オーストラリア、ニュージーランドからの非難を招いた
Financial Times World
2026年7月6日
中国軍が太平洋の公海上へ潜水艦発射型戦略ミサイルの発射実験中国海軍は日本時間の6日午後1時すぎ、戦略原子力潜水艦が訓練用の模擬弾頭を搭載した戦略ミサイル1発を発射し、太平洋の公海上に着弾させたと発表しました。日本政府は中国から弾道ミサイルを発射すると説明を受…
NHK
2026年7月6日
中国ミサイル発射、原潜からは初か 太平洋に落下し「成功」…米にらみ核戦力増強を誇示【北京=三塚聖平】中国国営新華社通信は6日、中国人民解放軍海軍の原子力潜水艦1隻が同日昼に、訓練用の模擬弾頭を搭載した戦略ミサイル1発を太平洋の公海に向けて発射する試験を行ったと伝えた。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射したとみられる。ミサイルは予定海域に落下し、発射試験は「成功」したという。
産経新聞