TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年3月23日
東日本大震災15年 災害を「自分事」ととらえる舫(もや)われた船が強い風と波を受けてきしむ。喧噪(けんそう)の朝市からすこし離れたところにある小高い丘。石段を35段上がり、6メートルほどの高さから見渡すと、整然とした街がひらけている。
産経新聞
2026年5月28日
新たな防災気象情報 発表開始 全国の警報・注意報はこちらから気象庁が防災気象情報の体系を刷新し、従来の「警報」「注意報」から段階的な警戒レベル制度への移行を開始しました。警戒レベル1から5で危険度を表示し、各段階で推奨される行動を明示することで、住民の判断をより分かりやすくします。2011年東日本大震災以降、気象災害が増加・複雑化する中、従来型の警報体系では初動対応の遅れが課題となっていました。新制度はスマートフォンやハザードマップの活用と組み合わせて、個人の防災計画を容易にする狙いがあります。
NHK
2026年5月29日
広い範囲で真夏日予想 熱中症対策を 台風6号の最新情報に注意日本列島では29日にかけて気温が30度を超える真夏日が広い範囲で予想されています。太平洋高気圧と小笠原高気圧が重なる「ダブル高気圧」現象により、例年より早い時期に集中的な高温がもたらされようとしています。同時に南方から北上する台風6号の影響で気象変化がより複雑化する見込みで、台風外側での極端な高温と本体接近時の急激な変化が予想されます。体の深部体温が低下しにくくなる「累積熱負荷」が生じる危険性があり、特に高齢者は熱中症の重篤化リスクが高まっています。水分補給と休息だけでなく、継続的な体温管理と台風情報の確認が重要です。
NHK
2026年5月29日
火山の活動度ランク分けへ 政府の火山調査研究推進本部政府の火山調査研究推進本部は、日本列島の110を超える活火山を活動度でランク分けする新しい分類制度を導入する方針を示しました。近年の予測困難な火山現象が相次いだことを背景に、限定的な調査予算を科学的に配分し、監視能力の強化を目指しています。ただし、レベル表示の変動が住民の不安につながるという過去の事例もあり、科学的精密さと社会的な受け入れやすさのバランスが課題となります。
NHK
2026年5月30日
5月29日(金)運用開始の「新たな防災気象情報」とは?気象予報士・斎藤義雄による徹底解説をTBSラジオHPで公開。気象庁が5月29日から運用開始する新しい防災気象情報について、気象予報士・斎藤義雄による解説がTBSラジオで公開されました。従来の数値や警報レベルから、より直感的で行動喚起性の高い表現へシフトする今回の変更は、単なる形式の更新ではなく、専門知を市民に分かりやすく伝えるための科学コミュニケーション改革です。東日本大震災以降、正確さに加えて即座の理解と個人の判断を促す情報伝達の重要性が認識されたことが背景にあります。
PR TIMES
2026年6月4日
官僚組織の嫉妬――「東北だけ目立つな」震災復旧の伝説のリーダーはなぜねたまれたか、危機後の力学と対処法 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン2011年の東日本大震災――未曽有の危機に、現場の総指揮を執った徳山日出男。その手腕は伝説となったが、成功の裏側では組織内の嫉妬もあった。徳山はどう対処したのか。
東洋経済オンライン
2026年6月4日
震源・震度に関する情報日本時間2024年1月15日午後、日本列島の広い地域で地震が観測されました。最大震度は地域によって異なり、複数の都道府県で揺れが記録されたとのことです。気象庁は震源地と各地の震度情報を発表し、被害状況の確認を進めています。今後の余震や関連情報については、公式な気象情報の確認が呼びかけられています。
気象庁 地震火山情報
2026年6月4日
気象警報・注意報(H27)# ニュース概要 平成27年における気象警報・注意報の発表状況に関する情報がまとめられました。この時期の気象現象は、日本列島全域で大雨や強風、雪などの悪天候が相次ぎ、気象庁が多数の警報・注意報を発令しました。これらの予報情報は国民の安全確保と災害対応に重要な役割を果たしています。気象警報・注意報は、気象庁が危険な気象現象の発生を予測した際に発表される情報であり、地域住民の迅速な避難や行動判断を促すための重要な手段となっています。
気象庁 防災情報XML(高頻度)
2026年6月5日
台風6号で線状降水帯直前予測が発表されない不具合 金子国交相「遺憾」再発防止を指示2日に日本列島を通過した台風6号による大雨に関し、線状降水帯の直前予測と発生情報に不具合があり適切に発表されなかった問題を受け、金子恭之国土交通相は5日の閣議後記者会見で「このような事案が発生したことは遺憾だ」と述べた。気象庁に再発防止を指示したという。
産経新聞
2026年6月6日
大蔵海岸公園「朝日」と「夕陽」 両方とも百選入り 兵庫・明石兵庫県明石市の大蔵海岸公園が、NPO法人「日本列島夕陽(ゆうひ)と朝日の郷づくり協会」が選定する「日本の朝日百選」と「日本の夕陽百選」に認定された。同じスポットで「朝日」「夕陽」両方の認定を受けるのは西日本で初めてという。
毎日新聞
2026年6月7日
日本列島のナウマンゾウ これまでの推定より1万年早く絶滅か日本列島にかつて生息していたナウマンゾウが、これまでの推定より1万年早く絶滅していたとみられることが、化石の年代測定でわかったと、東海大学などの研究チームが発表しました。
NHK 科学・文化
2026年6月7日
関東甲信と東海が梅雨入り 気象庁が発表気象庁は7日、関東甲信地方と東海地方が梅雨入りしたと発表した。低気圧と前線の影響により、両地域では曇りや雨の天気となっている。 梅雨入りに伴い、向こう1週間程度は曇りの日が続き、まとまった降雨が予想される。この時期は日中の気温差が大きくなることが多く、体調管理に注意が必要となる。また、土砂災害や河川の増水などにも警戒が求められる。 梅雨前線は日本列島に沿って北上する見込みで、関東甲信と東海以外の地域も今後同様の気象パターンが広がる可能性がある。気象庁は最新の気象情報を確認し、天気の変化に対応するよう呼びかけている。 (引用元:NHK)
NHK
2026年6月8日
津波注意報を解除 気象庁、宮崎で30cm 和歌山と父島では20cm フィリピン地震気象庁は8日午後4時50分、日本列島の太平洋側の茨城県から沖縄県の広い範囲に出していた津波注意報を解除したと発表した。フィリピン付近で同日朝に発生したマグニチュード(M)8・2の規模の地震を受けて、予想される津波の高さは最大1メートルとする津波注意報を出していた。
産経新聞
2026年6月11日
手書き資料が伝える修羅場の意思決定… 伝説の次官が震災後初動をつぶさに記録した真意が「組織防衛」だった背景 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン東日本大震災の被害復旧の最前線で、国土交通省の役人として指揮を執った徳山日出男。当時のことを手書きした記録をもとに、民主主義と危機管理の本質に迫ります。
東洋経済オンライン
2026年6月12日
災害時の道路啓開に関する実態調査 <勧告に対する改善措置状況(2回目のフォローアップ)の概要><経緯> 東日本大震災では、緊急通行車両の移動ルートを切り開く道路啓開(くしの歯作戦)が実行されましたが、くしの歯作戦が災害発生後の立案であったほか、①放置車両の取扱いが不明確であった、②行政からの要請が重複し、民間事業者が対応に苦慮したなどの課題が判明しました。 これを受け、国は、災害対策基本法に基づく防災基本計画において、道路管理者が道路啓開計画を立案するものと明記しました。また、放置車両の移動手続を災害対策基本法の改正により明確化し、その運用のための手引を作成するなど、道路管理者が備えるべき事項や災害発生時の対応手順を明示しました。 総務省では、現場における道路啓開への備えを進めるため、国(地方整備局)、地方公共団体等の取組状況を調査し、令和5年4月に道路啓開計画の策定を推進すること等を国土交通省に対して勧告しました。
総務省
2026年6月13日
福島・富岡町の今を知るツアー参加者募集 風評被害払拭、復興を応援 ヒラメ釣り体験も福島県富岡町と産経新聞社は、首都圏在住の親子を対象にした7月18~20日実施の「富岡町の今を知るツアー」の参加者を募集しています。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から力強く復興する同町の現状を知ってもらい、風評被害の払拭と町の復興をSNSなどを通じて応援することを目的としています。
産経新聞
2026年6月13日
高市日誌12日(金)【午前】8時13分、官邸。19分、閣議。34分、谷公一自民党東日本大震災復興加速化本部長らから提言書受け取り。47分、同党の鈴木俊一幹事長、萩生田光一幹事長代行。9時15分、滝波宏文同党海洋開発特別委員長らから提言書受け取り。23分、鈴木英敬同党衆院議員らから学校デジタルトランスフォーメーション(DX)に関する提言書受け取り。
産経新聞
2026年6月13日
忍者が幼稚園に15年ぶり“参上” 「被災地元気づけたい」忍者姿で東日本大震災発生後の子どもたちを励ました三重県伊賀市のNPO法人が、当時の最初の訪問先だった宮城県南三陸町のあさひ幼稚園に15年ぶりに“参上”した。 再び現在の子どもたちを元気づけ、そして防災への意識を持ってもらうために――。
毎日新聞
2026年6月14日
突如として中国の歴史書から倭国の記述が消えた《空白の4世紀》 その直前の古代日本では何が起きていたのか | キャリア・教育 | 東洋経済オンライン中国王朝の歴史書に記録された古代日本。その記録が途絶える「空白の4世紀」とは何だったのか――。文字史料が乏しいこの時代、日本列島ではいかなる変革が起こっていたのか。考古学的発見や『記・紀』の記述を手…
東洋経済オンライン
2026年6月15日
【W杯】本田圭佑 全力解説で早朝の日本列島盛り上げた!「そろそろ行ける気がする」直後に小川同点弾(スポニチアネックス)◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本―オランダ(2026年6月14日 ダラス) サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が15日、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の日本代表(FIFAラ
Yahoo!ニュース スポーツ
2026年6月15日
桑田佳祐、ソロ楽曲と連動した花火大会が宮城で9月に開催へ 東日本大震災から15年の節目に(スポーツ報知)9月13日に宮城・亘理町荒浜の鳥の海公園で開催される「東北未来芸術花火」で、サザンオールスターズの桑田佳祐の楽曲に合わせて花火が打ち上げられることが決まった。 東日本大震災からの復興を祈願し、今
Yahoo!ニュース エンタメ
2026年6月17日
「私の役目は終わった」 引退決めた震災語り部の尽きない願い2011年3月に発生した東日本大震災の教訓を伝え続けてきた「大船渡津波伝承会」代表、斉藤賢治さん(78)=岩手県大船渡市=が5月末で語り部活動を終えた。自身の年齢に加え、申し込みが減ったからだ。「私の役目は終わった」と語る斉藤さんは、震災や津波避難に対する関心の低下を案じている。
毎日新聞
2026年6月17日
岩手・三陸鉄道の最終赤字、19年以降で最大に 25年度決算岩手県沿岸を走る第三セクター「三陸鉄道」(本社・宮古市)は17日、2025年度決算を発表した。最終(当期)損益は5885万円の赤字(前年度は3215万円の赤字)で、東日本大震災後の19年に現在の区間となって以降、赤字幅は最大だった。乗車人員が19年以降で初めて60万人を切り、最少となったことが響い
毎日新聞
2026年6月18日
一度の判断ミスで人生は終わる…「空振り回避」が命取りになる、東日本大震災が教えた危機管理の神髄 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン2011年の東日本大震災。当時、復旧の現場を指揮した徳山日出男が感じた「人生を終わらせないため」の危機への備えの神髄は、企業・組織の危機管理にも通底します。
東洋経済オンライン
2026年6月18日
福島の産業復興誰のため? 帰還進まず目的変遷、新住民も来ず2011年の東日本大震災後に造成された福島県内の産業・工業団地の一部で廃虚や空きが目立っている。地元雇用への貢献も見えにくく、復興予算などを検証する福島大の藤原遥准教授(経済学)は「誰のための産業復興なのか」と問いかける。
毎日新聞
2026年6月19日
東日本大震災の地震波、日本列島を5ミリ動かす 地球深部で反射2011年の東日本大震災で発生した地震波が地球の核(コア)に跳ね返って地表に戻り、日本列島のほぼ全域で地盤を東向きに最大5~6ミリ動かしていたとの分析結果を、米シカゴ大などの研究チームが18日付の米科学誌サイエンスに発表した。コアで反射した地震波は、東日本以外の複数のプレート境界でも滑りを誘発した
毎日新聞
2026年6月19日
日本列島が東へ移動 地球外核に反射した地震波で―東日本大震災のM9直後・米仏チーム東日本大震災の巨大地震の地震波は地球内部へ深く伝わり、マントルと外核の境界(深さ約2900キロ)で反射して、再び日本列島を揺らしたことが分かった。この揺れにより日本海溝沿いだけでなく、南海トラフ沿いのプレート境界もゆっくりとずれ、日本列島の大半が東へ、最大で5~6ミリ移動する地殻変動が起きていた。
時事通信
2026年6月20日
天皇皇后両陛下 オランダで桜の記念植樹オランダを公式訪問している天皇皇后両陛下は、アムステルダム郊外にある東日本大震災の犠牲者を追悼する銘板が設置された公園を訪れ、黙とうをささげるとともに、記念の植樹をされました。
NHK 社会
2026年6月20日
天皇皇后両陛下 オランダで桜の記念植樹オランダを公式訪問している天皇皇后両陛下は、アムステルダム郊外にある東日本大震災の犠牲者を追悼する銘板が設置された公園を訪れ、黙とうをささげるとともに、記念の植樹をされました。
NHK
2026年6月20日
両陛下、公園で桜植樹 東日本大震災追悼碑に黙とう【アムステルダム時事】オランダを訪問中の天皇、皇后両陛下は19日午後(日本時間同日深夜)、アムステルダム近郊の公園を訪れ、桜の木を植樹された。園内にある東日本大震災犠牲者の追悼碑では黙とうをささげた。
時事通信