TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月3日
大飯原発訴訟、2審で逆転敗訴の住民側が上告断念 3、4号機の運転認める判決が確定へ関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を巡り、周辺住民らが国に対し原子炉の設置変更許可の取り消しを求めた訴訟で、住民側弁護団が3日、許可は違法とした令和2年の1審大阪地裁判決を取り消し、住民側逆転敗訴を言い渡した大阪高裁判決について、上告を断念したと明らかにした。
産経新聞
2026年6月10日
釧路メガソーラー 民有地の樹木を無断伐採 「謝れば済む話」釧路湿原国立公園に近い釧路市郊外の市街化調整区域で、大阪市の大規模太陽光発電事業者がメガソーラーを計画している問題で、事業地に隣接する民有地に生えていた150本以上の樹木が土地の所有者に無断で伐採されていたことが分かった。
毎日新聞
2026年6月10日
湿原に響く動植物の「悲鳴」 釧路メガソーラー計画で無断伐採か「ザ、ザ、ザ、ズビャーク、ズビャーク……」 釧路市の釧路湿原国立公園に近い市街化調整区域で4月下旬、オオジシギの鳴き声と羽音が聞こえた。 近くで営巣しようとしているのだろう。
毎日新聞
2026年6月18日
林地開発許可取り消す 奈良のメガソーラー巡り逆転判決―大阪高裁奈良県平群町で建設中の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を巡り、下流域の住民22人が県知事を相手取り、林地開発許可の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が18日、大阪高裁であった。
時事通信
2026年6月18日
奈良県のメガソーラー、開発許可取り消し 大阪高裁「基準が不合理」奈良県平群(へぐり)町のメガソーラー(大規模太陽光発電所)建設工事に反対する住民らが、県を相手取って林地開発の許可取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(長谷部幸弥裁判長)は18日、「審査基準…
朝日新聞デジタル
2026年6月18日
健康診断の誤通知、がん進行と「因果関係」 医療法人に賠償命令健康診断は異常なしの「A」判定だったが、実は初期の肺がんだった――。健診結果の誤通知でがんの発見が遅れたとして、大阪府の60代会社員女性が健診を担当した社会医療法人に約4180万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は18日、法人側に約2220万円の支払いを命じた。西村欣也裁判長は誤通知
毎日新聞
2026年6月19日
奈良・平群町のメガソーラー開発許可を取り消す判決…住民が異例の逆転勝訴に至った経緯 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン奈良県平群町のメガソーラー開発を巡り、住民が林地開発許可の違法性を訴えた裁判で、大阪高裁は開発許可の取り消しを命じました。住民側が逆転勝訴。ここに至った経緯とは。
東洋経済オンライン
2026年6月19日
立証断念の検察「合理的な疑い」超えられず ネガで揺らいだ捜査の信頼性 日野町事件「犯人であることについて『合理的な疑い』を超える立証が困難だと判断した」。滋賀県日野町で昭和59年、酒店経営の女性=当時(69)=が殺害された事件の再審公判を巡り、有罪立証見送りを表明した大津地検の萩原良典次席検事は19日、こう説明した。最高裁が2月、再審開始を認めた大阪高裁決定に対する検察側の特別抗告を棄却して以降、検察では再審公判に向けた立証方針の検討が続いていた。
産経新聞
2026年6月24日
ネズミが電気ケーブルをかじる? 岩手・軽米町のメガソーラーで火災、過去に5件岩手県軽米町の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)で24日、送電用の敷設ケーブルが燃える火災があった。同施設ではこれまでに少なくとも5件の火災が発生しており、過去の火災ではネズミなどの小動物がケーブルをかじったことが原因の可能性が高いという。
産経新聞
2026年6月25日
元看護助手の国賠訴訟、2審も検察の違法性認めず 大阪高裁滋賀県東近江市の湖東記念病院の入院患者死亡を巡り、再審無罪となった元看護助手の西山美香さん(46)=滋賀県彦根市=が検察官の責任を訴えて国に賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は25日、西山さん側の控訴を棄却した。長谷部幸弥裁判長は「国の違法行為は認められない」と述べた。西山さん側は上告する方
毎日新聞
2026年7月6日
奈良県「上告しない」 平群町のメガソーラー開発許可取り消し判決に奈良県平群(へぐり)町のメガソーラー建設工事に反対する住民らが、県を相手取って林地開発の許可取り消しを求めた訴訟で、県は6日、開発許可を取り消した大阪高裁判決に対して上告しないと発表した。一方、参加…
朝日新聞デジタル
2026年7月6日
奈良・平群町のメガソーラー訴訟 県が上告断念 知事「判決に説得力」 事業者は上告奈良県平群町で建設計画が進む大規模太陽光発電所(メガソーラー)を巡り、開発対象地に水害や土砂災害の恐れがあるとして、町民らが県に建設工事の許可取り消しを求めた訴訟で、県は6日、開発許可を取り消した6月の2審・大阪高裁判決を受け入れ、上告しない方針を発表した。
産経新聞
2026年7月8日
拘置所で淡々と語り続けた山上被告 記者に一度だけ明かした「不安」安倍晋三元首相銃撃事件から4年が経過し、殺人などの罪で起訴されている山上徹也被告は奈良地裁で無期懲役の判決を受けましたが、これに納得せず控訴しています。拘置所での取材で山上被告は淡々と自身の心理を語ってきましたが、記者に「不安」を明かしたことが報じられており、犯行後の社会的受け止めや自らの将来について複雑な思いを抱えていたことが示唆されています。事件の背景には、母親が旧統一教会に献金して家庭が崩壊したという深刻な苦しみがあり、被告が安倍元首相の関係を理由に犯行に及んだとされています。大阪高裁での審理では量刑などが争点となる見通しです。
朝日新聞デジタル