TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月19日
レアメタルや銅、LNG…… GDP下押し最大4%も 日本の資源依存リスク (ホルムズ危機の教訓 次のシーレーン断絶に備えよ)南アフリカの白金、チリの銅。特定地域に依存する資源は中東の原油に限らない。地政学リスクが高まる中、「安価な調達」から「止まらず届く」への転換が重要だ。海上交通路のリスク回避を視野に入れた新たな供給網の構築と維持が求められる。
日経ビジネス
2026年6月29日
テラ・クライシス:海底に眠るレアメタル 商業開発前夜、「怖さ」感じて一時停止に「この大きさになるまで、およそ1000万年かかると言われます」 そう説明を受けて、記者は握りこぶし大のざらついた黒褐色の塊を手に取った。実際の質量を超えた、時間の「重み」が伝わる気がした。
毎日新聞
2026年6月29日
テラ・クライシス:南鳥島に「謎だらけ」の塊 資源大国へ急ぐか、次世代への責任か日本の近海にレアメタル(希少金属)などを含む鉱物資源が豊富に存在していることが近年の調査で分かってきた。「資源大国」への道に期待が高まる中、海洋分野で国内最大の民間助成機関の日本財団は、あえて「立ち止まる」方針を内部で決めた。なぜか。海野光行・常務理事に聞く。【聞き手・荒木涼子、八田浩輔】
毎日新聞
2026年7月1日
近海の海底鉱物資源 200億円投じて環境影響調査へ 日本財団日本は近海に豊かな鉱物資源が存在する潜在的な「資源大国」だ。日本最東端の南鳥島沖では近年、レアメタル(希少金属)やレアアース(希土類)を含む塊や泥の発見が相次ぐ。
毎日新聞
2026年7月3日
テラ・クライシス:米ウクライナのレアメタル共同採掘、成否のカギは 専門家の忠告ロシアとの戦闘が続くウクライナで、鉱物資源をアメリカと共同開発するプロジェクトが動き出した。 レアメタル(希少金属)のリチウムやレアアース(希土類)など多くの鉱物資源市場で覇権を握る中国への依存度低下につながるか。
毎日新聞