TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年5月20日
茨城の公立夜間中は生徒全員が外国ルーツ 自治体任せ「共生」日本語学習プログラムの行方夕闇に包まれた校舎から明かりが漏れる。茨城県南西部、常総市の市立水海道中に併設された夜間学級。午後5時半、仕事を終えたパキスタン人やアフガニスタン人の若者らが登校してきた。3学年計30人のうち28人が外国籍、残り2人は両親の一方が外国籍だ。
産経新聞
2026年6月1日
川越の無許可モスク、パキスタン大使は「建物は許可取得ずみと説明受けた」大使館が投稿埼玉県川越市の民有地にモスクの建物が無申請・無許可で建設された問題で、駐日パキスタン大使館は5月31日深夜、公式Xで「大使は、建物が許認可取得ずみと説明を受けた」などとする声明を発表した。同国のアブドゥル・ハミド駐日大使は4月、同モスクの開所式に出席していたという。声明は在日同胞に日本の法令順守を求めている。
産経新聞
2026年6月1日
パキスタン、次会計年度の成長目標4%を設定パキスタンは2027年度の次会計年度でわずかに速いペースでの成長を目指しているが、中東戦争による原油価格ショックが見通しを曇らせている。
Bloomberg
2026年6月1日
パキスタンのインフレがイラン戦争によるエネルギー価格上昇で加速中東での戦争がエネルギー輸入コストを押し上げたため、パキスタンのインフレは2年ぶりの高水準に加速しました。
Bloomberg
2026年6月2日
「領土侵犯」:インド・ネパール国境紛争が再び加熱バレンドラ・シャーの最近のネパールがインド領土を侵犯しているというコメントが、200年前の国境紛争を再燃させました。
Al Jazeera English
2026年6月3日
「役に立ててうれしい」ネパール出身のコンビニ店員、詐欺被害防ぐ 兵庫・須磨署が感謝状特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、須磨署は1日、セブン-イレブン神戸須磨平田町5丁目店のアルバイト店員でネパール出身のサル・デュルガさん(24)に署長感謝状を贈った。
産経新聞
2026年6月4日
チャニング・テイタム、ジェンマ・チャン出演『Josephine』がインド亜大陸で配給契約サンダンス映画祭で受賞を果たした映画『Josephine』が、インド亜大陸での配給契約を新たに締結した。配給を担当するのはFragrant Nature Film Creationsで、インド、ネパール、ブータン、スリランカ、パキスタン、バングラデシュ、モルディブの7カ国・地域での公開を予定している。 本作はチャニング・テイタムとジェンマ・チャンが出演・製作に携わる作品で、8歳の少女を中心とした物語を展開する。サンダンス映画祭での受賞というお墨付きを得たことで、国際的な配給ネットワークの拡大が進んでいる。 インド亜大陸は映画市場としても大きな地域であり、今回の配給契約により、アジア地域での作品の認知度向上と興行展開が期待される。 (参考:Variety)
2026年6月5日
空き缶拾って35年 収益金でネパールに4つの学校 大阪、沖田夫婦の夢と希望と国際貢献「貧困を断ち切ることができるのは教育だけ」。35年続けた地道な空き缶拾いで集めたお金で、大阪の老夫婦がネパール・ピトゥリ村の地に建てたのは4つの学校だった。これまでに600人以上の子供が元気に学び、学んだ子供が教師として再び学校に戻ってくる「教育の連鎖」も。希望のなかった村に夫婦の献身的な取り組みが光をともした。
産経新聞
2026年6月5日
36歳ラッパー出身のネパール首相、矢継ぎ早の改革 不法占拠の立ち退き強行…懸念の声も3月にネパールの首相に就いたラッパー出身のシャハ氏(36)が矢継ぎ早に改革に着手している。政治刷新への期待感から若者を中心に高い人気を維持。実行力が売りで、就任早々、土地を不法占拠する住民の立ち退きを強行した。荒療治を懸念する声も出ている。
産経新聞
2026年6月6日
ネパール人のエベレストガイド、奇跡の生還 1週間遭難、妻は葬儀準備【ニューデリー時事】世界最高峰エベレスト(8848メートル)で1人で遭難し、約1週間にわたって行方不明になっていた登山ガイドのネパール人男性が奇跡的に生還した。男性は食料や酸素ボンベを持っておらず、亡くなったと信じた妻は葬儀の準備を始めていた。
時事通信
2026年6月7日
イラン戦争ライブ:イスラエルがレバノン将軍を殺害、パキスタンが戦争終結を促すイスラエル軍がレバノンの高位の兵士3人を殺害する一方で、アラブ諸国はイランのバーレーンおよびクウェートへの攻撃を非難している。
Al Jazeera English
2026年6月7日
レバノン軍司令官がパキスタンを訪問、イスラエルに殺害された兵士の葬儀計画激しい戦闘が続く中、レバノン軍司令官ロドルフ・ハイカルが予告なくパキスタンへ出発した。
Al Jazeera English
2026年6月7日
パキスタンのナクヴィがイランを訪問、最高指導者への「特別な手紙」を携えて仲介役のパキスタンが米国とイランの戦争を終わらせるための外交努力を強化する中、湾岸諸国はエスカレーションを警告している。
Al Jazeera English
2026年6月8日
被告が発熱で8、9日の期日取り消し 強盗致死差し戻し審で仙台地裁勤務先の社長への暴行に加担して死亡させ、金品を奪ったとして、強盗致死などの罪に問われたパキスタン国籍の元従業員の男性被告(43)の差し戻し審で、仙台地裁が8日、この日予定していた初公判の期日を取り消…
朝日新聞デジタル
2026年6月8日
パキスタン統治地域カシミールの衝突で少なくとも11人が死亡、集会開催前火曜日の集会開催予定をしているJoint Awami Action Committeeの支持者に対し、警察が取り締まりを実施した。
Al Jazeera English
2026年6月10日
タリバン“パキスタン軍がアフガニスタンを空爆 13人死亡”アフガニスタンで実権を握るイスラム主義勢力タリバンは、隣国パキスタンの軍から空爆を受け、子どもなど13人が死亡したと発表しました。両国の間では過激派組織への対応をめぐり武力衝突が続いていて、攻撃の応酬の激化が懸念されます。
NHK 国際
2026年6月10日
タリバン“パキスタン軍がアフガニスタンを空爆 13人死亡”アフガニスタンで実権を握るイスラム主義勢力タリバンは、隣国パキスタンの軍から空爆を受け、子どもなど13人が死亡したと発表しました。両国の間では過激派組織への対応をめぐり武力衝突が続いていて、攻撃の応酬…
NHK
2026年6月11日
パキスタン、アフガニスタンで空爆を実施し緊張が再燃今回の空爆は、両国間の不安定な国境地域で数週間の比較的静穏が続いた後に行われた。
BBC World
2026年6月11日
埼玉・川越に無許可モスク 市街化調整区域、市が撤去求める建物の新設が原則として認められない埼玉県川越市内の市街化調整区域に無申請・無許可でモスク(イスラム教の礼拝堂)が建てられ、問題になっている。市は所有者側に撤去と使用中止を求め、所有者と結びつきがあるとみられるパキスタン大使館と協議を続けているものの、撤去に向けた道筋は見えていない。
毎日新聞
2026年6月11日
「分かっててやるのは悪質」 外国人の違法建築物の設置問題で北海道江別市長北海道江別市角山地区の市街化調整区域で、パキスタン人が経営する中古車輸出会社が、違法建築物を設置しないよう同市の是正指導を受けていながら建物を再設置した問題で、同市の後藤好人市長は11日の記者会見で「分かっていてやるのは悪質」と指摘した。
産経新聞
2026年6月11日
アフガニスタンでのパキスタンによる死者を出した攻撃後、葬儀が執り行われるパキスタンによる空爆で死亡した民間人の葬儀のため、アフガニスタン東部に数百人が集まった。
Al Jazeera English
2026年6月13日
パキスタン首相は、米国とイランの戦闘終結に向けた覚書の最終的な文言で合意に達したと表明したパキスタン首相は、米国とイランの戦闘終結に向けた覚書の最終的な文言で合意に達したと表明した(ニューデリー時事)
時事通信
2026年6月13日
米イラン、覚書巡る交渉大詰めか 双方とも「合意近い」と説明トランプ米政権高官は12日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「ゴールはまだだが、非常に近い所まで来ている」と述べ、数日以内に合意できる可能性があるとの見方を示した。イランのアラグチ外相も12日、「これまでになく合意に近づいている」と説明。仲介するパキスタンのシャリフ首相も同様の認識を示してお
毎日新聞
2026年6月13日
パキスタン首相は、米国とイランの戦闘終結に向けた合意が今後24時間以内に成される見込みだと主張したパキスタン首相は、米国とイランの戦闘終結に向けた合意が今後24時間以内に成される見込みだと主張した(ニューデリー時事)
時事通信
2026年6月13日
戦闘終結へ合意間近か 仲介パキスタンが見通し、米も前向き―イラン指導部、強硬派説得【ワシントン、カイロ、ニューデリー時事】米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相は13日、合意が「今後24時間以内に成される見込みだ」とX(旧ツイッター)に投稿し、14日までに実現する公算が大きいという認識を示した。
時事通信
2026年6月13日
米・イラン和平合意、パキスタン首相「24時間以内に最終決定の可能性」トランプ政権高官は先立って、イランとの戦争終結に向けた合意が近く署名される可能性があると述べていた。
CNBC World
2026年6月14日
ホルムズ海峡での小競り合いにもかかわらず、米国とイランの合意に接近パキスタンは、ホルムズ海峡再開に向けた米・イラン間の暫定合意が24時間以内に最終化される可能性があり、戦略的水路付近での最近の小競り合いの後、両国がより広範な合意に近づいているとの期待が高まっていると発表した。
Bloomberg
2026年6月14日
中東戦争ライブ:トランプ氏、イランとの和平合意は日曜に調印へ米国とパキスタンの首脳は、イランとの戦争終結に向けた合意が日曜に調印されると予測しました。ドナルド・トランプ米大統領は、重要なホルムズ海峡が直ちに「すべての人に開かれる」と述べました。イラン外務省の報道官エスマーイール・バハーイー氏は土曜日に、調印日はまだ未定であるものの、日曜ではないと述べていました。最新情報については、ライブブログをご覧ください。
France 24
2026年6月14日
イラン:米、パキスタン首脳、日曜日の和平枠組み合意署名を予測米国とパキスタンの首脳は、米国とイランの間の数ヶ月にわたる戦闘を終結させるための、長らく掴みどころのなかった枠組み合意が日曜日に署名されると予測している。しかし、テヘランはこの時期に疑問を呈し、イランの強硬派抗議者らは反対の声を上げた。
France 24
2026年6月14日
トランプ氏、米・イランが日曜に海峡再開の合意に署名すると発言テヘランは時期が不明確だと警告する一方、パキスタンは停戦延長の合意が近いと述べる
Financial Times World