TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月1日
川越の無許可モスク、パキスタン大使は「建物は許可取得ずみと説明受けた」大使館が投稿埼玉県川越市の民有地にモスクの建物が無申請・無許可で建設された問題で、駐日パキスタン大使館は5月31日深夜、公式Xで「大使は、建物が許認可取得ずみと説明を受けた」などとする声明を発表した。同国のアブドゥル・ハミド駐日大使は4月、同モスクの開所式に出席していたという。声明は在日同胞に日本の法令順守を求めている。
産経新聞
2026年6月10日
釧路メガソーラー 民有地の樹木を無断伐採 「謝れば済む話」釧路湿原国立公園に近い釧路市郊外の市街化調整区域で、大阪市の大規模太陽光発電事業者がメガソーラーを計画している問題で、事業地に隣接する民有地に生えていた150本以上の樹木が土地の所有者に無断で伐採されていたことが分かった。
毎日新聞
2026年6月10日
湿原に響く動植物の「悲鳴」 釧路メガソーラー計画で無断伐採か「ザ、ザ、ザ、ズビャーク、ズビャーク……」 釧路市の釧路湿原国立公園に近い市街化調整区域で4月下旬、オオジシギの鳴き声と羽音が聞こえた。 近くで営巣しようとしているのだろう。
毎日新聞
2026年6月18日
林地開発許可取り消す 奈良のメガソーラー巡り逆転判決―大阪高裁奈良県平群町で建設中の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を巡り、下流域の住民22人が県知事を相手取り、林地開発許可の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が18日、大阪高裁であった。
時事通信
2026年6月18日
奈良県のメガソーラー、開発許可取り消し 大阪高裁「基準が不合理」奈良県平群(へぐり)町のメガソーラー(大規模太陽光発電所)建設工事に反対する住民らが、県を相手取って林地開発の許可取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(長谷部幸弥裁判長)は18日、「審査基準…
朝日新聞デジタル
2026年6月19日
奈良・平群町のメガソーラー開発許可を取り消す判決…住民が異例の逆転勝訴に至った経緯 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン奈良県平群町のメガソーラー開発を巡り、住民が林地開発許可の違法性を訴えた裁判で、大阪高裁は開発許可の取り消しを命じました。住民側が逆転勝訴。ここに至った経緯とは。
東洋経済オンライン
2026年6月24日
ネズミが電気ケーブルをかじる? 岩手・軽米町のメガソーラーで火災、過去に5件岩手県軽米町の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)で24日、送電用の敷設ケーブルが燃える火災があった。同施設ではこれまでに少なくとも5件の火災が発生しており、過去の火災ではネズミなどの小動物がケーブルをかじったことが原因の可能性が高いという。
産経新聞
2026年6月25日
金沢市、私有地ケヤキを無断伐採か 市、市議、住民で異なる主張金沢市が発注した工事で、私有地に生えていた樹木が土地所有者の許可を取らずに伐採されていたことが、関係者への取材で分かった。市は伐採を認める一方、「町内会から要望があった」と説明し、“無断伐採”ではないと主張する。伐採された木は売却目的で市場へ持ち込まれており、土地の所有者らは刑事告訴や損害賠償請求
毎日新聞
2026年7月6日
奈良県「上告しない」 平群町のメガソーラー開発許可取り消し判決に奈良県平群(へぐり)町のメガソーラー建設工事に反対する住民らが、県を相手取って林地開発の許可取り消しを求めた訴訟で、県は6日、開発許可を取り消した大阪高裁判決に対して上告しないと発表した。一方、参加…
朝日新聞デジタル
2026年7月6日
奈良・平群町のメガソーラー訴訟 県が上告断念 知事「判決に説得力」 事業者は上告奈良県平群町で建設計画が進む大規模太陽光発電所(メガソーラー)を巡り、開発対象地に水害や土砂災害の恐れがあるとして、町民らが県に建設工事の許可取り消しを求めた訴訟で、県は6日、開発許可を取り消した6月の2審・大阪高裁判決を受け入れ、上告しない方針を発表した。
産経新聞