TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年3月23日
東日本大震災15年 災害を「自分事」ととらえる舫(もや)われた船が強い風と波を受けてきしむ。喧噪(けんそう)の朝市からすこし離れたところにある小高い丘。石段を35段上がり、6メートルほどの高さから見渡すと、整然とした街がひらけている。
産経新聞
2026年3月26日
南海トラフ巨大地震 和歌山県が地震動予測と津波浸水想定を公表、10年ぶりに見直し南海トラフ巨大地震発生に備え、和歌山県は25日、独自の「地震動予測」と「津波浸水想定」を公表した。いずれも約10年ぶりに見直した。地震動予測に大きな変化はなかったが、津波浸水想定で串本、すさみの両町で最大津波高が1メートル上昇し、串本町で到達時間が2分早くなった。宮崎泉知事は「一喜一憂することなく、住宅耐震化や避難経路の確認などを進めてほしい」と述べた。
産経新聞
2026年5月28日
【ライブ配信予定】日フィリピン首脳 共同記者発表インド太平洋地域における地政学的緊張の高まりの中、日本とフィリピンの首脳会談が開催されます。東シナ海・南シナ海の海洋秩序をめぐる国際競争が激化する状況で、両国は防衛協力の強化と経済連携の拡大を柱とした戦略的パートナーシップを構築しようとしています。特に防衛面での直接的な交流や海洋監視能力の強化が期待される一方、インフラ投資を通じた経済協力は中国の一帯一路戦略への対抗策としても機能します。この関係強化はASEAN域内における日本の影響力向上をもたらす可能性がある。
NHK
2026年5月28日
フェルディナンド・ロムアルデス・マルコス・ジュニア・フィリピン共和国大統領夫妻歓迎会フィリピンのマルコス大統領夫妻が来日し、衆議院主催の歓迎会が開催された。この訪問は両国の外交関係を強化する重要な機会となっている。 歓迎会では、日本とフィリピン両国の議員が一堂に集まり、相互の友好関係を確認した。両首脳間での会談を通じて、経済連携や安全保障分野における協力の深化が議論されるものとみられる。 フィリピンは東南アジアの重要な同盟国として、地域の安定と繁栄に向けた連携が期待されている。今回の訪問は、両国間の絆をより一層固める契機となることが想定される。 引用元:衆議院
衆議院
2026年5月29日
中国対抗「準同盟」鮮明に 日比首脳、米つなぎ留め課題日本とフィリピンの防衛協力強化が鮮明になりました。南シナ海での海洋進出に対抗するため、両国は「準同盟」と呼ばれる実質的な軍事協力を進めており、防衛装備品の協力や人的交流を通じて関係を深めています。フィリピンは南シナ海の戦略的要衝に位置し、この国との協力は地域の海洋秩序維持に不可欠です。一方、課題として米国の政策転換の可能性が挙げられており、米国の継続的な関与が両国の協力体制の安定性を左右する要因となっています。
時事通信
2026年5月29日
フィリピンのマルコス大統領が独自の遺産構築について語るフィリピン最も有名な政治王朝の継承者であるフェルディナンド『ボンボン』マルコス・ジュニア大統領は、自身の複雑な歴史に対処する必要がありました。
Bloomberg
2026年5月29日
天皇皇后両陛下 フィリピン大統領夫妻に別れのあいさつ天皇皇后両陛下がフィリピンのマルコス大統領夫妻に別れのあいさつを述べました。この国賓交流は単なる友好儀式ではなく、インド太平洋地域における日本の外交戦略を示す重要な行動です。南シナ海での領土紛争が激化する中、フィリピンとの関係強化は、日本が米国との同盟を軸としながらも、オーストラリア・インドなど複数国との多角的パートナーシップを構築する新しい対外戦略の表れとなっています。皇室外交の格式高さは、通常の政治交渉では難しい安全保障協力の重要性を国際社会に印象付ける効果を持ちます。
NHK
2026年5月30日
『13の理由』の俳優ロス・バトラーとティモシー・グラナデロスがフィリピン系組織のイベントで再会『13の理由』のスター、ロス・バトラーとティモシー・グラナデロスがハリウッドで開催された第4回フィリピン・フォーセス・イベントで再会しました。
Variety
2026年5月30日
フィリピン中央銀行はインフレが5月にさらに上昇する可能性があると発表フィリピン中央銀行は、今月のインフレのペースが増加する可能性が高いと述べており、主に食料価格の上昇とペソの下落が原因である。
Bloomberg
2026年5月30日
陸上男子800m 19歳 落合晃が今月2回目の日本記録更新陸上男子800メートルの日本記録保持者の落合晃選手が都内で開かれた大会で、自身の記録を0秒45更新する1分43秒45で優勝しました。日本記録の更新は今月2回目となります。
NHK
2026年5月31日
フィリピン、中国の対立国との関係強化を模索フィリピンのギルベルト・テオドロ国防相は、米国同盟国のネットワークとの軍事関係の深化を概説し、Bloombergのハスリンダ・アミンに対して、その理由を説明しています。
Bloomberg
2026年5月31日
日比防衛相 護衛艦の退役後速やかな移転に向け大筋合意小泉防衛大臣は、フィリピンのテオドロ国防相と会談し、日本が「武器」の輸出を原則可能としたことを受けて、現在、海上自衛隊が運用している護衛艦について、退役後、速やかな移転を目指すことで大筋合意しました。
NHK 国際
2026年6月1日
【台風6号】沖縄 観光客に親しまれた約10mのガジュマル倒れる沖縄県沖縄市の胡屋十字路にある「コザ・ミュージックタウン」の前で高さおよそ10メートルのガジュマルの木が根元から倒れているのを施設の管理者が見つけ市に連絡しました。
NHK
2026年6月1日
【台風6号】沖縄 観光客に親しまれた約10mのガジュマル倒れる沖縄県沖縄市の胡屋十字路にある「コザ・ミュージックタウン」の前で高さおよそ10メートルのガジュマルの木が根元から倒れているのを施設の管理者が見つけ市に連絡しました。市によりますと冬にはライトアップされるなど市民や観光客に親しまれてきた木だということです。台風6号による風の影響で倒れたとみられるということで、市は天候の回復を待って、撤去作業を始めることにしています。
NHK 社会
2026年6月1日
中国海警局“台湾東の海域でパトロール”日・フィリピンに対抗中国海警局は1日、日本とフィリピンに対抗する行動だとして、台湾本島の東の海域でのパトロールの実施を発表しました。
NHK 国際
2026年6月1日
名古屋 マイクロバス事故 時速30キロ以下で男女2人をはねたか名古屋市の交差点で、マイクロバスにはねられて男女2人が死亡した事故で、ドライブレコーダーの映像から、逮捕された85歳の運転手が時速30キロ以下の速度ではねた疑いがあることが捜査関係者への取材で分かりました。亡くなった男性は横断歩道ではねられたあと、100メートル余り離れた場所で倒れていたということで、警察は、事故の状況を調べています。
NHK 社会
2026年6月4日
国連安保理の非常任理事国 キルギスなど選出 比と独は落選国連総会では、来年1月から2年間、安全保障理事会の非常任理事国となる5か国を決める選挙が行われ、アジアからはフィリピンを抑えてキルギスが初めて選ばれたほか、ヨーロッパからはドイツを抑えてポルトガルとオ…
NHK
2026年6月4日
国連安保理の非常任理事国 キルギスなど選出 比と独は落選国連総会では、来年1月から2年間、安全保障理事会の非常任理事国となる5か国を決める選挙が行われ、アジアからはフィリピンを抑えてキルギスが初めて選ばれたほか、ヨーロッパからはドイツを抑えてポルトガルとオーストリアが選ばれました。
NHK 国際
2026年6月4日
気象警報・注意報(R06)(波浪)気象庁は岩手県沿岸地域に対して波浪警報を発令しました。この地域では今後、波の高さが6メートルを超える高波が予想されており、船舶の航行や海岸での活動に対して厳重な注意が必要です。警報は漁業や海運に従事する関係者に加え、沿岸部の住民にも周知され、安全確保の呼びかけが行われています。
気象庁 防災情報XML(その他)
2026年6月4日
岡留大和が男子100メートル平泳ぎで優勝、大橋信は2位 競泳の日本選手権が開幕競泳の日本選手権は4日、東京アクアティクスセンターで開幕し、男子100メートル平泳ぎで岡留大和(インターナショナルSC)が59秒11で優勝した。派遣標準記録を突破した。3月に日本新記録を出した17歳の大橋信(枚方SS)は0秒07差の2位。
産経新聞
2026年6月4日
米国帰りの岡留大和が平泳ぎ優勝 体重大幅増「エネルギー使えた」 競泳日本選手権競泳の日本選手権は4日、東京アクアティクスセンターで開幕し、男子100メートル平泳ぎで岡留大和(インターナショナルSC)が59秒11で優勝した。17歳の大橋信(枚方SS)は0秒07差の2位。
産経新聞
2026年6月4日
競泳日本選手権 男子100m平泳ぎ 岡留大和が大橋信を破り優勝競泳の日本選手権が4日開幕し、男子100メートル平泳ぎで20歳の岡留大和選手が、この種目の日本記録保持者で17歳の大橋信選手との激しい争いを制して初優勝を果たしました。
NHK スポーツ
2026年6月5日
貝沼 由久氏 ミネベアミツミ会長CEO 「許容範囲の1メートル手前まで」経営の自由度広げる (攻めの法務 CLOを成長の伴走役に)ミネベアミツミの貝沼由久会長最高経営責任者(CEO)は日本では異例の弁護士出身の経営者だ。時価総額1.8兆円企業に育てた過程で弁護士としての知識と経験が生きたという。法務経営の未来像を聞いた。
日経ビジネス
2026年6月5日
海自護衛艦「ひゅうが」高知新港に寄港 6日に無料で一般公開海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」(全長197メートル、基準排水量1万3950トン)が高知市仁井田の高知新港に寄港し、6日に一般公開される。事前申し込みは不要で無料。
毎日新聞
2026年6月5日
村竹ラシッド、真野友博は4位 陸上の世界最高峰ダイヤモンドリーグ第4戦陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)第4戦は4日、ローマで行われ、男子110メートル障害で昨年の世界選手権東京大会5位の村竹ラシッド(JAL)は13秒40で4位だった。トレー・カニンガム(米国)が今季世界最高の12秒98で制した。
産経新聞
2026年6月5日
街道を臨む戦国の城 大河原城 侵入者防ぐ深さ6メートルの堀切 山頂からは雄大な眺望も大河原城(埼玉県飯能市)は、西武池袋線飯能駅の西方約3キロ、標高246メートルの龍崖山(りゅうがいさん)に築かれた山城です。龍崖山は、低山ハイクでも人気の山で、入間川が流れる北麓には奇岩が連なる名勝「吾妻峡」の美しい景観が広がります。その入間川と並行するように、入間市方面から飯能市街を抜け、名栗を経て秩父へと向かう街道が通っており、この地が古くから人と物資が行き交う要衝であったことがうかがえます。
産経新聞
2026年6月5日
陛下と愛子さま、六大学野球ご観戦 秋篠宮ご夫妻はトキ放鳥式にご臨席 皇室ウイークリー天皇、皇后両陛下は5月29日、国賓として来日していたフィリピンのマルコス大統領夫妻を皇居・御所に招き、お別れのあいさつをされた。
産経新聞
2026年6月5日
弥生時代の大型掘立柱建物跡が見つかる 滋賀の中畑・古里遺跡で滋賀県野洲市妙光寺の「中畑・古里(なかはた・ふるさと)遺跡」から、弥生時代中期末から後期初頭(紀元前後)の大型掘立柱建物跡が見つかった。県文化財保護協会が4日、発表した。床面積約126平方メートルで、大型掘立柱としては近畿最大級という。付近ではこれまで生活遺構が見つかっておらず、協会は「居住域から
毎日新聞
2026年6月5日
直径1ナノメートルの半導体ナノチューブを合成~原子レベルで制御された次世代トランジスタのチャネル材料~次世代電子素子の開発が大きく前進した。研究チームが直径わずか1ナノメートルの半導体ナノチューブの合成に成功し、原子レベルでの制御を実現したと発表した。 ナノチューブは極めて微細な円筒状の構造を持つ材料で、従来のシリコン系トランジスタよりも優れた電気特性を期待できる。今回の成果は、こうした微小材料を精密に製造する技術が確立されたことを示す。 合成されたナノチューブは、トランジスタの電流が流れるチャネル部分に利用される見通しだ。原子レベルでの制御により、量子効果を効果的に活用でき、消費電力の削減や処理速度の向上につながる可能性がある。 現在のコンピュータやスマートフォンなどの電子機器は、さらなる小型化・高性能化の限界が課題となっている。今回の技術開発は、こうした課題解決の道を開く基盤となり、情報通信産業全体の革新を促す可能性を秘めている。 (出典:JST プレスリリース)
JST プレスリリース
2026年6月5日
アリーナ計画頓挫の土地、方針決定 JR松山駅西側の曲折アリーナ建設計画が頓挫していたJR松山駅西側の車両基地跡地(約9250平方メートル)の活用を巡り、松山市は4日、2028年3月末に閉館予定の市民会館に代わる文化施設を建設する方針を発表した。記者会見した野志克仁市長は「音響設備を充実させ、観客にやさしく、演者に喜ばれる施設を目指す。60年、80年先
毎日新聞