TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月11日
フレーバーを探る:JUNOの初期データが、ニュートリノ振動をこれまでより高い精度で捉えた(Nature)表紙画像は、中国広東省にある江門地下ニュートリノ観測所(JUNO)の内部に並ぶ光センサー群である。JUNOは、地下700 mに埋設され、2万トンの液体で満たされた巨大な球形タンクで、ニュートリノの物理学的性質をかつてないほど詳細に探索するために設計されている。
Nature 日本語
2026年6月24日
ダークマター探索を阻む 「ニュートリノの霧」 それでも科学者は挑む宇宙の物質の83%を占めながら、姿を見せないダークマター。その有力候補「WIMP」を、巨大なキセノン検出器が地下深くで探し続けてきた。だが、検出器が高感度になるほど、この「ニュートリノの霧」が本命の信号をかき消す。それでも科学者は諦めず、探索の場をアクシオンや木星の衛星へと広げている。
ASCII.jp
2026年6月24日
高エネルギーニュートリノの起源に迫る 約110億年前の銀河「シャドウ・ブラスター」とは台湾・国立中央大学の研究者などからなる国際的な研究チームは、南極の観測施設が捉えた高エネルギーニュートリノの到来方向に、約110億年前の極めて明るい銀河を発見したとする研究成果を発表しました。 国立天文台などによると、こ…
sorae
2026年7月9日
原子核の深い構造を「のぞき窓」から観察する新手法を実証―パイ中間子やニュートリノの謎に迫る研究への応用に期待―研究者情報研究者名堂園 昌伯京都大学 教育研究活動データベース 概要 原子核は、陽子と中性子からできていますが、陽子と中性子が運動していることや、原子核が必ずしも球対称でないことなど構造は複雑です。こうした構造を深く理解するには、原子核が最も安定な状態(基底状態)からエネルギーが少し高い状態(励起状態)にして観測すると、さまざまな情報が得られることが分かっています。
京都大学
2026年7月9日
宇宙を満たすニュートリノの “ささやき声” 「超新星背景ニュートリノ」の兆候をスーパーカミオカンデが捉える太陽よりも重い星は、最期に膨大なエネルギーを放出する「超新星爆発」を起こします。この時、およそ100阿僧祇個(10の58乗個、1兆×1兆×1兆×1兆×100億個)とも推定される膨大な数の「ニュートリノ」という素粒子が発生…
sorae