
Windows 11に「OneDrive Photos」が勝手に追加されるように。単体で削除できない仕様
ニュース概要(出典記事の要点)
Windows 11で、OneDriveの同期アプリが入った環境に「OneDrive Photos」という画像ビューアが追加され、Microsoftアカウントにサインインしていなくてもスタートメニューに現れることが分かりました。
※ 上記は出典記事の要約です。本サイト独自の分析・背景解説は下記をご覧ください。
3行まとめ
- Windows 11に「OneDrive Photos」が追加
- 単体での削除ができない仕様
- ユーザーの意図しない機能追加に不満の声
解説
Windows 11を使っている皆さん、最近パソコンのスタートメニューを見て「あれ?こんなアプリあったっけ?」と思ったことはありませんか?
実は、Windows 11のあるバージョンから、写真を表示するための「OneDrive Photos」というアプリが、ユーザーが特に何も操作していないのに勝手にインストールされるようになったようなんです。しかも、このアプリ、Microsoftのアカウントにサインインしていなくても、スタートメニューの目立つところに表示されてしまうとのこと。
OneDriveは、マイクロソフトが提供するクラウドストレージサービスで、写真やファイルをインターネット上に保存しておける便利なものです。多くの人が、パソコンの写真を自動でバックアップするために使っているのではないでしょうか。
今回問題になっている「OneDrive Photos」は、そのOneDriveと連携して、パソコンの中にある写真を表示してくれる機能を持っています。しかし、このアプリが厄介なのは、単体でアンインストール(削除)することができない点です。OneDriveの同期アプリが入っている環境だと、セットで入ってきてしまい、写真アプリだけを「いりません!」と取り除くことができないのです。
こうした、ユーザーが求めていない機能が、しかも削除できない形で追加されるというのは、多くのユーザーにとって「勝手に何かを入れないでほしい」「自分でコントロールしたい」という気持ちがあるため、少々戸惑いや不満を感じる点かもしれません。パソコンは自分でカスタマイズして快適に使いたいものですからね。
過去にも、OSのアップデートで予期せぬアプリが追加されたり、設定が変わったりすることがあり、そのたびに「またか…」と感じるユーザーもいるのではないでしょうか。今回の件も、そうしたOSのアップデートに伴う「おせっかい」の一つとして捉えられているようです。マイクロソフトとしては、OneDriveの利用を促進したいという意図があるのかもしれませんが、ユーザーの使い勝手も大切にしてほしいところです。
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参考引用
“Windows 11に「OneDrive Photos」が勝手に追加されるように。単体で削除できない仕様
― はてなブックマーク IT
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