国内2026/6/3 12:58:03
「中国共産党のロボットにされる…」中国で7月施行「民族団結法」危惧、ウイグル会議総裁
出典: 産経新聞 (原典を開く)
ニュース概要
世界ウイグル会議のトゥルグンジャン・アラウドゥン総裁は2日、国会内で講演し、中国で7月に施行される「民族団結進歩促進法」について「ウイグルジェノサイドを合法的な扱いにしてしまう」と懸念した。同法は「民族の団結」という前向きな表現が用いられているが、「漢人以外の民族のアイデンティティーを全面否定する内容だ。『中国共産党のロボットになれ』に過ぎない」と指摘した。
ニュースタイムライン
2026年6月4日
中国共産党の行動原理を読み解く 産経NF文庫『毛沢東秘録』(上下巻) 産経iDで販売産経新聞
2026年6月6日
中国共産党・幹部養成機関の校長に習氏最側近の70歳 2027年党大会に向け権力集中か産経新聞
2026年6月26日
<産経抄>民族団結法施行へ 少数民族の文化を葬りたい中国産経新聞
2026年6月30日
国安法の香港、進む「中国共産党式統治」 立法と司法が形骸化…施行から6年産経新聞
2026年7月14日
中国共産党序列4位の王氏、北朝鮮訪問へ 関係緊密化を象徴か毎日新聞
記事AI質問チャット
PREMIUMこの記事についてAIが質問に答えます。背景・要約・影響まで深堀り。
ログインして利用関連記事
こんな記事も読まれています
この記事について疑問がありますか?
事実誤認や不適切な内容について通報できます (要ログイン)。
異議申し立て・通報







