TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年5月29日
中道代表、立民に謝罪 合流「腰引けている」発言中道代表が立民への合流協議について「腰引けている」と発言し、謝罪しました。野党間の合流協議は、各党の利益衝突や支持基盤の重複により難航しており、合流による利益が不透明という根本的な懸念があります。表面的な謝罪で対応するのではなく、合流自体の是非を改めて問い直し、有権者レベルでの議論を深める必要があるとの指摘もあります。
時事通信
2026年6月4日
3党合流「配慮して発言を」 中道代表、公明幹事長に中道改革連合の小川淳也代表は4日、公明党の西田実仁幹事長が立憲民主党を含む3党合流を巡り今国会中に方向性を出す考えを示したことについて、「3党それぞれに諸事情を抱えている。他党に配慮し、十分敬意を払いつつ申し述べるように気を付けないと(いけない)」と述べ、発言には慎重を期すよう求めた。
時事通信
2026年6月8日
3党合流、今国会中の結論見送り 立民代表「丁寧に対応」立憲民主党の水岡俊一代表は8日の記者会見で、中道改革連合と公明党との合流について、地方議員を含めて党内に慎重論が根強いことを理由に、今国会中に立民として結論を出すことは見送る意向を示した。公明は7月17日の会期末までに方向性を出す構えだが、これに距離を置いた形だ。
時事通信
2026年6月11日
小川中道代表、河野元議長を追悼「与野党双方に目配り」中道改革連合の小川淳也代表は11日の党会合で、河野洋平元衆院議長の死去を受け、「与野党双方に目配せする、極めて良識に満ちた国会のリーダーだった。心より、生前の功績に敬意と、哀悼の意を表したい」と述べた。
時事通信
2026年6月22日
3党合流、立民対応が焦点 地方組織の意向カギ中道改革連合と立憲民主、公明両党は近く、3党の合流に関する協議体を設置する。中道と公明が今秋の合流実現を視野に入れる中、焦点は賛否両論を抱える立民の対応。25日に予定される所属国会議員や地方組織幹部への意見聴取が最初の関門となりそうだ。
時事通信
2026年6月26日
中立公党首が会談 合流協議で正式合意へ中道改革連合、立憲民主、公明3党の党首は26日午前、国会内で会談した。3党合流に関する協議体の設置で正式に合意する見通し。今後、幹部間で組織、政策、選挙の各課題を詰める方針だ。
時事通信
2026年6月29日
3党合流「やったらいい」 立民は分党を―枝野氏2月の衆院選で落選した中道改革連合の枝野幸男元官房長官は29日のニコニコ動画番組で、中道、立憲民主党、公明党の合流について「やったらいい」と述べた。一方、立民の地方議員は中道結党に関わっていないとし、「合流を決めたとしても分党しないといけない。地方議員のかなりが残るはずだ」との見方を示した。
時事通信
2026年7月3日
中道代表「首相の政治生命に関わる」 定数減・副首都、審議強行を批判中道改革連合の小川淳也代表は3日の記者会見で、衆院議員定数削減法案と「副首都」創設法案の審議を強引に進める高市早苗首相の国会運営を批判した。両法案を重視する日本維新の会を念頭に「政権与党の一角の趣味に引っ張られすぎている」と指摘。「自民党内にも相当きしみが生じているのではないか。
時事通信
2026年7月3日
「中道」からの党名変更に言及 3党合流で中・公幹部中道改革連合の小川淳也代表と公明党の西田実仁幹事長は3日、立憲民主党を交えた3党合流に関し、党名を変更する可能性にそろって言及した。小川氏は記者会見で「当然あり得る議論だ」と指摘。
時事通信
2026年7月3日
中道代表「立法府結論の枠外」 典範改正案、修正求める声中道改革連合の小川淳也代表は3日の記者会見で、政府が国会に提出した皇室典範改正案について「立法府内で相当苦労し、各党が譲歩を重ねて至っている一定の結論の枠外だ。不誠実だ」と批判した。同日の党会合では修正案を国会に提出すべきだとの声が上がった。
時事通信