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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月4日
「核武力を幾何級数的に強化」 金正恩氏、新しい生産工場を視察北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記は3日、新たに操業を開始した核物質の生産工場を視察した。国営の朝鮮中央通信が4日に公表した写真では、ウランを濃縮するための遠心分離機とみられるものが写っている。金氏は「国家の核武力を幾何級数的に強化する」と強調した。
毎日新聞
2026年6月5日
習近平氏、8~9日に7年ぶり訪朝へ 対米戦略など議論か中国共産党の対外交流部門、中央対外連絡部(中連部)は5日、習近平国家主席が8~9日の日程で、北朝鮮を訪問すると発表した。国営新華社通信が伝えた。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の招待という。習氏の訪朝は2019年6月以来。25年9月には金氏が訪中していた。
毎日新聞
2026年6月5日
中国主席、8~9日訪朝 金正恩氏と会談へ【北京、ソウル時事】中国国営新華社通信は5日、習近平国家主席が8~9日に北朝鮮を訪問すると伝えた。朝鮮中央通信も、金正恩朝鮮労働党総書記の招待を受け、習氏が訪朝すると報じた。両首脳は会談し、中朝関係の発展について議論する見通し。習氏の訪朝は2019年6月以来、7年ぶりとなる。
時事通信
2026年6月5日
習近平氏、7年ぶり訪朝で対米結束を誇示へ ロシアに北への影響力見せる意味合いも【北京=三塚聖平、ソウル=石川有紀】中国共産党は5日、習近平国家主席(中国共産党総書記)が8、9両日に北朝鮮を国賓として訪問すると発表した。習氏の訪朝は2019年6月以来の7年ぶりで、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が招請した。習氏は今年5月、トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領を北京に迎えて会談したばかり。米国をにらんで中朝の結束を誇示する思惑がありそうだ。
産経新聞
2026年6月6日
金正恩氏、2隻目の駆逐艦で娘と試験航海 昨年の進水式で横倒しになった5000トン級北朝鮮メディアは6日、金正恩朝鮮労働党総書記が2隻目として建造された新型5000トン級駆逐艦に乗船し、4日に試験航海に立ち会ったと報じた。この駆逐艦は昨年、進水に失敗して海上で横倒しになり、復旧後に北東部の羅津造船所で進水式が開かれた。
産経新聞
2026年6月6日
習近平氏、訪朝では「豆満江航路」に関心か 日本海へ直通も露朝の警戒心は強く…議論停滞北朝鮮を8、9両日に訪問する中国の習近平国家主席は、北朝鮮とロシアの国境を流れる豆満江(中国名、図們江)の航路に関心を寄せているもようだ。中国から船舶が直接、日本海に抜ける経路は豆満江以外にない。習氏はロシアのプーチン大統領と5月に会談した際も議題にしたが、長年にわたり航路開拓には大きな進展がない状況だ。
産経新聞
2026年6月6日
北朝鮮の金指導者、海軍に1万トン級駆逐艦の建造を指示:国営メディア金正恩氏は月曜日と火曜日に予定されている中国の習近平国家主席の訪問を前に、軍事施設の視察を続けている。
Al Jazeera English
2026年6月6日
金正恩氏、新型駆逐艦の航海試験視察 1万トン級建造計画に言及北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が4日に5000トン級の新型駆逐艦「姜健」の航海試験を視察したと伝えた。金氏は2月の党大会で示された新たな「国防5カ年計画」に基づき、今後、1万トン級の駆逐艦建造を進める方針を明らかにした。
毎日新聞
2026年6月8日
習近平氏、7年ぶりに北朝鮮を訪問 金正恩氏と会談へ中国の習近平国家主席は8日午前、北朝鮮への国賓訪問のため北京市を出発した。国営新華社通信が報じた。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の招待による訪問で、9日までの滞在期間中、金氏とも会談する見通し。習氏の訪朝は2019年6月以来7年ぶりで、今年初の外遊となる。
毎日新聞
2026年6月8日
習近平氏、北朝鮮と「世界の多極化を共同で推進」 寄稿で表明中国の習近平国家主席は、8日から7年ぶりに訪朝するのに合わせ、8日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」の1面に寄稿した。習氏は中朝で「平等で秩序ある世界の多極化を共同で推進すべきだ」と主張し、米国主導の国際秩序に対抗していく姿勢を鮮明にした。
毎日新聞
2026年6月8日
習近平は北朝鮮を北京の軌道に近づけることができるか中国指導者の7年ぶりの北朝鮮訪問は、平壌がロシアに接近する中で実現する。金正恩氏はアナリストによれば、中国の経済力へのアクセスをより求める可能性が高い。
Deutsche Welle
2026年6月8日
中朝首脳「血で固めた友情」確認 習氏が7年ぶり訪朝し金正恩氏と会談【北京=三塚聖平、ソウル=石川有紀】中国の習近平国家主席(中国共産党総書記)は8日、北朝鮮を国賓として訪問し、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党総書記と会談した。中国外務省によると、習氏は会談で「中国の党と政府が中朝の伝統的な友好を重視するという立場は変わらない」と述べ、北朝鮮側に「友好に新たな時代の意義と強力な原動力を注入すべきだ」と呼びかけた。
産経新聞
2026年6月9日
習近平氏が7年ぶり訪朝終える 中朝「新時代」の協力強化を確認中国の習近平国家主席は9日、訪問先の平壌で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党総書記との昼食会に出席した。中国外務省によると、習氏は「新たな時代の中朝関係の発展について重要な合意に達した」と訪朝の意義を強調し、金氏は「世界に朝中の協力強化を発信した」と応じた。
毎日新聞
2026年6月9日
65周年の条約アピールした中朝首脳 識者に聞く両国関係の変化8日の中朝首脳会談から分かる両国関係の変化について、一般財団法人「霞山会」の堀田幸裕主席研究員に話を聞いた。 関連記事はこちら習近平氏が7年ぶり訪朝終える 中朝「新時代」の協力強化を確認中朝「重荷」の条約、再び重視の狙いは 「軍事交流」強調の裏
毎日新聞
2026年6月10日
金正恩氏の娘ジュエ氏、習近平氏の訪朝中に姿見えず中国の習近平国家主席は9日、2日にわたる北朝鮮訪問を終え、中国に帰国した。平壌では「ジュエ」とされる金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の娘と会う機会があるか注目されたが、韓国メディアによると、公開された映像や写真で娘の姿は確認されなかった。
毎日新聞