TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年5月28日
JR函館線 貨物列車脱線事故 運輸安全委“海水でレール腐食か”JR函館線で発生した貨物列車脱線事故について、運輸安全委員会は最終報告で海水による塩害がレールを腐食させたことが原因と指摘しました。海塩粒子の飛散がレール表面の保護層を侵蝕し、強度低下につながったとのことです。沿岸部を通過する鉄道路線では塩害リスクが認識されていましたが、現在の点検間隔や防錆工事の頻度が実際の劣化速度に追いついていなかった可能性があります。今後、鉄道事業者は沿岸部路線の維持管理方法を根本的に見直し、より頻繁な点検や防錆対策の強化が求められることになります。
NHK
2026年6月4日
信号設定ミス、新たに計4駅で JR東日本、北海道東急田園都市線で昨年10月に起きた衝突・脱線事故の原因となった信号の設定ミスについて、JR東日本と北海道は4日、東北線栗橋駅(埼玉県)や函館線小樽駅(北海道)など新たに計4駅のポイントで、同様の設定…
朝日新聞デジタル
2026年6月5日
鉄道信号設定ミス、12事業者36駅 国土交通省、東急脱線受けた緊急点検結果を発表国土交通省は5日、昨年10月の東急田園都市線の衝突脱線事故で信号の設定ミスがあったことを受けた鉄道各社の緊急点検が終了し、不備があったのは12事業者の計36駅に上ったと明らかにした。いずれも改修などの対応で安全を確保したとしている。
産経新聞
2026年6月6日
鉄道12事業者36駅で信号設定不備 田園都市線事故受け点検国土交通省は5日、昨年10月の東急田園都市線の衝突脱線事故で信号の設定ミスがあったことを受けた鉄道各社の緊急点検が終了し、不備があったのは12事業者の計36駅に上ったと明らかにした。いずれも改修などの対応で安全を確保したとしている。
毎日新聞
2026年6月8日
フィリピン南部で大地震、少なくとも32人が死亡フィリピン南部で大規模な地震が発生し、少なくとも32人が亡くなった。地震の規模はマグニチュード7.8と推定されている。 この地震の影響は広い範囲に及んだ。フィリピン国内のみならず、隣国インドネシアや日本の沿岸地域でも津波が観測された。ただし、これらの地域での津波は比較的小規模だったとされている。 南部地域では建物の倒壊や構造物の損傷が報告されており、救助活動が急速に展開されている。地元当局は被害状況の把握と復旧作業を進めており、被害者数がさらに増加する可能性も指摘されている。 フィリピンはプレート境界に位置する地震多発地帯として知られており、今後の地殻活動や余震についての監視が続けられる見通しである。 (BBC News)
BBC News
2026年6月25日
「加害企業の一員」から大学教授へ 優しさが安全を生むこと伝えたいJR西日本が宝塚線(福知山線)脱線事故を教訓につくった「安全研究所」が6月23日、開設20年を迎えた。創設メンバーの一人だった吉田裕(ゆたか)さん(53)はいま、関西大教授として教壇に立ち、公共交通…
朝日新聞デジタル
2026年6月29日
近鉄京都線 京都駅の構内で脱線事故 “けが人の情報なし”近鉄・近畿日本鉄道によりますと近鉄京都線は、京都駅の構内で午前5時13分ごろに脱線事故が起きたため、線路点検を行っていて、京都駅と上鳥羽口駅間の上下線で運転を見合わせています。この脱線によるけが人の情…
NHK
2026年6月29日
近鉄京都線 京都駅の構内で脱線事故 “けが人の情報なし”29日午前5時すぎ、近鉄京都線の京都駅の構内で、4両編成の普通列車が脱線しました。消防や会社によりますとけが人の情報は入っていないということです。
NHK 社会
2026年6月29日
近鉄京都駅で電車脱線 構内ポイントで、けが人なし29日午前5時15分ごろ、京都市下京区の近鉄京都線京都駅構内で、橿原神宮前行きの始発普通電車(4両編成)が脱線した。近鉄によると、乗客30人にけがはなく、徒歩で駅まで誘導した。
時事通信
2026年6月30日
近鉄京都線、30日は始発からの運転見合わせ 再開見込みは不透明 脱線影響で近鉄は29日午前に京都線京都駅付近で発生した脱線事故の影響で、30日の京都線の京都-上鳥羽口の上下線の始発から運転を見合わせると発表した。運転再開見込みは不明としている。
産経新聞
2026年6月30日
脱線の近鉄京都線、30日始発から運転見合せ 京都-上鳥羽口間近鉄は30日、京都線の京都―上鳥羽口間の上下線で始発から運転を見合わせると発表した。 近鉄京都駅(京都市下京区)の構内で29日朝に京都発橿原神宮前行きの普通電車(4両編成)が脱線し、一部区間で終日運転を見合わせていた。
毎日新聞
2026年6月30日
近鉄京都線 脱線事故の復旧作業で始発から運転見合わせ【NHK】29日に近鉄京都線の京都駅で始発の普通列車が脱線した事故で、近鉄は京都線の全線で始発から運転を見合わせ、現場では復旧に向けた作業が続いています。 29日午前5時すぎ、近鉄京都線の京都駅で、京都発橿
NHK
2026年6月30日
近鉄京都線 脱線事故の復旧作業で始発から運転見合わせ29日に近鉄京都線の京都駅で始発の普通列車が脱線した事故で、近鉄は京都線の全線で始発から運転を見合わせ、現場では復旧に向けた作業が続いています。
NHK 社会
2026年7月7日
いすみ鉄道25年度決算、脱線事故で大幅減収 債務超過額が倍増第三セクターのいすみ鉄道(大多喜町)は2025年度決算をまとめた。24年10月の脱線事故に伴う全線運休が1年を通じて大幅な減収をもたらし、復旧工事で費用がかさんだため、本業のもうけを示す営業損益は7億円を超える赤字になった。負債が資産を上回る債務超過額は1億6812万円で、前年度の7013万円から
毎日新聞
2026年7月8日
[ITmedia Mobile] ギガファイル便、元ドメインでファイル転送可能に サービス復旧ギガファイル便は7月8日午後、発生していたシステム障害の復旧作業が完了したと発表した。今後は代替ドメインへ書き換える必要がなくなり、従来のドメインで通常通り利用できる。2日ぶりに完全復旧したことで、ファイル共有機能を利用する多くのユーザーが安心する結果となった。
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2026年7月20日
能登半島最先端の灯台 地震被害の復旧終わり初めて内部を公開能登半島地震でレンズが落下するなどの被害を受け、復旧作業が行われた「禄剛埼灯台」の内部の様子が地震後初めて、一般に公開されました。
NHK 社会
2026年7月22日
JR九州社長 肥薩線の復旧作業を国へ報告 6年前の豪雨で被災6年前の熊本県内の豪雨で不通が続くJR肥薩線の一部区間について、JR九州の古宮社長は金子国土交通大臣と面会し、今後の復旧作業の見通しなどについて報告しました。
NHK 社会
2026年7月29日
【ライブ】熊本震度7 地震活動活発 同程度の地震1週間ほど注意28日に熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の大地震が発生して熊本県の宇城市と氷川町で震度7の揺れを観測し、熊本県では大きな被害が出ています。その後も震度5弱を観測する地震が3回発生するなど地震活動が活発になっていて、気象庁は、今後1週間ほどは最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。熊本県では、29日、厳しい暑さが予想されていて、復旧作業などの際は熱中症対策を心がけてください。
NHK 社会
2026年7月30日
熊本地震、死者34人に 連日の猛暑、1万人近く避難―発生3日目、断水・停電続く熊本地震は発生から3日目を迎え、死者が34人となりました。被災地では連日の猛烈な暑さの中、断水や停電といったライフラインの寸断が続いており、約1万人が避難所での生活を余儀なくされています。 発生当初から続く厳しい暑さは、避難生活を送る住民にとってさらなる過酷な状況を生み出しています。飲料水の確保や衛生状態の維持、熱中症対策などが急務となっています。また、インフラの復旧作業も難航しており、生活再建の見通しは依然として不透明な状況です。 政府や自治体は、被災者への支援物資の配布や避難所の環境改善に努めていますが、被災規模の大きさと猛暑による影響で、対応は困難を極めています。今後、長期化する可能性のある避難生活への支援体制の強化が求められています。 時事通信
時事通信
2026年8月1日
猛暑下の片付け、熊本被災地の負担重く 益城ではボランティア受け入れ九州北部豪雨により被災した熊本県では、連日の猛暑に見舞われる中、住民による懸命な片付け作業が続いています。特に、被害の大きかった益城町では、ボランティアの受け入れ体制を整備し、人的支援を求めています。 猛烈な暑さの中での作業は、住民やボランティアにとって大きな負担となっており、熱中症対策が喫緊の課題となっています。町は、水分補給や休憩を促すとともに、作業時間の調整なども検討していますが、復旧作業の遅れが懸念されています。 被災地では、インフラの復旧と並行して、家屋の片付けや清掃が進められていますが、人手不足が深刻です。町は、ボランティアの協力を得ることで、一日も早い復興を目指したい考えです。 日本経済新聞
日本経済新聞
2026年8月5日
熊本 震度5強程度以上の地震注意 復旧作業の際は熱中症対策を熊本県で震度7の揺れを観測した地震から1週間がたちましたが、気象庁は、今後1週間程度は震度5強程度以上の地震に引き続き注意するよう呼びかけています。5日、熊本県内では危険な暑さが見込まれていて、復旧作…
NHK
2026年8月5日
熊本 震度5強程度以上の地震注意 復旧作業の際は熱中症対策を熊本県で震度7の揺れを観測した地震から1週間がたちましたが、気象庁は、今後1週間程度は震度5強程度以上の地震に引き続き注意するよう呼びかけています。5日、熊本県内では危険な暑さが見込まれていて、復旧作業の際も休みを取るなど、できる限りの熱中症対策を心がけてください。
NHK 社会
2026年8月6日
熊本は危険な暑さ、熱中症対策と台風影響に注意熊本県では6日、命の危険が伴うような猛烈な暑さが予想されており、熱中症への厳重な警戒が必要です。不要不急の外出は避け、こまめな水分補給や休憩を心がけるなど、熱中症予防策を徹底してください。 また、台風13号の接近に伴い、一部地域では風が強まる恐れがあります。今後の台風の進路や影響について、最新の情報に注意を払ってください。 地震による被害からの復旧作業が続く中での、この暑さと台風の影響は、住民にとってさらなる負担となる可能性があります。十分な警戒と対策が求められます。 NHK
NHK
2026年8月7日
熊本地震 3万6000戸余で断水続く 解消は今月末の見込み熊本県内では、地震から10日がたつ今も3万6000戸あまりで断水が続いています。水道水を各家庭に届ける配水管の復旧作業に時間がかかっていることから、県内全域での解消は今月末までかかる見込みです。
NHK
2026年8月10日
山崎製パン、熊本工場の全製造ライン再稼働 地震で被害山崎製パンは、熊本地震の影響で一部製造ラインの稼働を停止していた熊本工場の全てのラインの生産を再開したと発表しました。同工場は、地震による被害を受け、復旧作業を進めていましたが、この度、全ての製造ラインが復旧し、通常稼働に至りました。これにより、全国へのパンの供給体制は正常化される見込みです。 (日本経済新聞)
日本経済新聞