TOPIC TIMELINE
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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月17日
サミットデビュー戦の高市首相が存在感 対中議論と米欧「橋渡し役」 帰国後は課題山積【エビアン(フランス東部)=永原慎吾】高市早苗首相は初参加となった仏東部エビアンでの先進7カ国首脳会議(G7サミット)で、中国を強く意識したインド太平洋情勢や重要鉱物のサプライチェーン(供給網)強靱化(きょうじんか)の議論を主導した。米欧対立が懸念された中で橋渡し役としても腐心し、サミットデビュー戦で一定の存在感を示したといえる。
産経新聞
2026年6月21日
米イラン直接協議始まる 交渉の課題山積、仲介の2国も参加核問題などを議論する米国とイランの直接協議が21日、スイスで始まった。米側はバンス副大統領、イラン側はアラグチ外相やガリバフ国会議長が出席している模様だ。17日の覚書合意以来、両国の会談は初めて。
毎日新聞
2026年7月2日
西濃運輸がAZ-COM丸和・和佐見社長を会長に招聘する異例の人事、「爆速」で進める業務提携の真意 | ビジネス | 東洋経済オンライン人手不足や法対応など課題山積の運送業界で、大手のセイノーHDが中核会社、西濃運輸の会長に、同業であるAZ-COM丸和の社長が就く異例の人事案が発表されました。両社は今年4月に業務提携で合意したばかり…
東洋経済オンライン
2026年7月4日
ケイコ氏勝利も根強い「反フジモリ」の中で課題山積 治安改善に期待、政治不信払拭なるか【ワシントン=本間英士】南米ペルーの選挙管理当局は3日、大統領選決選投票で故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で日系3世の右派、ケイコ・フジモリ氏(51)が当選したと正式に発表した。ケイコ氏は4度目の挑戦で大統領の座を射止め悲願を果たした。ただ、過去に強権政治を強いた父の故アルベルト・フジモリ元大統領に対する国民の反発は今も根強く、政権運営には難しいかじ取りが求められる。
産経新聞
2026年7月7日
10年かかる大深度工事、難航する用地取得…静岡着工も課題山積リニア中央新幹線は7日に鈴木康友・静岡県知事が静岡工区の着工を容認したことで大きく前進し、JR東海は2036年以降の開業を見据える。ただし、立ちはだかる難題は静岡工区に限らず、山積している。
毎日新聞