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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月3日
停滞する「副首都」構想法案 自民内に異論噴出、懸念募る維新 与党内対立で早期成立難航日本維新の会の看板政策「大阪都構想」の制度設計を担う法定協議会が3日、設置された。維新は大阪都構想への布石となる「副首都」構想の関連法案について今国会成立に前のめりだが、自民党では大阪選出の国会議員を中心に異論が噴出している。会期末まで残り約1カ月となっても法案の早期成立に向けた動きは停滞したままだ。煮え切らない自民の態度に、維新の懸念は募るばかりで、与党内で温度差が生じている。
産経新聞
2026年6月5日
皇族数確保の「立法府の総意」まとまる 森衆院議長「最良のもの」 8日の全体会議に提示衆参両院の正副議長は5日、衆院議長公邸で会談し、皇族数確保策に関する取りまとめ案で合意した。政府有識者会議報告書が示した①女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する②皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子に迎える-の主要2案を容認。全13党派が出席する8日の全体会議に「立法府の総意」案として示す。4者の合意に伴い、今国会での皇室典範改正案成立へ前進した形だ。
産経新聞
2026年6月5日
国民投票法改正案を提出 自維国参、今国会成立期す自民、日本維新の会、国民民主、参政の4党は5日、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案を衆院へ共同提出した。投開票の立会人などの規定を公選法にそろえる内容で、今国会中の成立を目指す。4党はいずれも改憲に前向きな立場で、法改正により改憲論議を促進させる狙いもありそうだ。
産経新聞
2026年6月5日
自民など4党、国民投票法改正案を提出 今国会成立の公算高まる自民党など与野党4党は5日、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案を衆院に提出した。11日にも衆院憲法審査会で審議入りする見通しだ。国民民主党などが共同提出者に加わったことで、参院でも賛成勢力が過半数となることから、今国会で成立する可能性が高まった。
毎日新聞
2026年6月9日
自民、国旗損壊罪法案を了承 今国会成立目指す自民党は9日の総務会で、日本の国旗を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」を新設する法案を了承した。日本維新の会との連立政権合意に基づく法案で、維新と近く法案内容で正式に合意した上で、今国会に提出し、成立を目指す。
時事通信
2026年6月10日
国民民主、国旗損壊罪で自民と修正協議へ 与党、今国会成立へ取り込み図る国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、日本国旗を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」新設法案について、自民党と修正協議に入る方針を明らかにした。国会内で記者団に語った。協議入りは自民と水面下で確認しており、玉木氏は「何が罪になるのかもう少し明確にする。
時事通信
2026年6月10日
自民、国旗損壊罪で国民と修正協議へ 今国会成立へ取り込み図る自民党は、国旗損壊罪の新設を目指し、今国会での法案成立に向けた動きを加速させています。その一環として、日本維新の会に加え、国民民主党とも修正協議を開始する方針を固めました。 国旗損壊罪を創設する法案の成立には、国民民主党の協力が不可欠とされており、自民党は両党との合意形成に力を入れる構えです。協議では、表現の自由への配慮も重要な論点となるとみられ、慎重な議論を通じて法案の実現を目指します。 与党は今国会中の成立を目標に掲げており、今後の修正協議の行方が注目されます。国民民主党がどのような修正を求めるのか、またそれが自民党の求める法案の方向性とどのように調整されるのかが焦点となるでしょう。 時事通信
時事通信
2026年6月10日
国旗損壊、国民民主と修正協議 自民、成立へ協力要請 与党は法案を了承自民党の日本国旗損壊罪法案に関するプロジェクトチーム(PT)座長の松野博一組織運動本部長は10日、国民民主党の玉木雄一郎代表らと国会内で会談し、今国会成立に向けた協力を要請した。国民民主側は罰則対象となる行為をより明確にすべきだなどと主張。両党は対象の行為や「表現の自由」の確保などを巡り、修正協議を進める方針を確認した。
産経新聞
2026年6月11日
安定的な皇位継承 6月中めどに皇室典範改正案など提出目指す安定的な皇位継承をめぐり、「立法府の総意」がとりまとめられたことを受け、政府は速やかに皇室典範の改正案をはじめ必要な法案の作成を急ぎ、今月中をめどに国会への提出を目指す方針です。
NHK
2026年6月11日
安定的な皇位継承 6月中めどに皇室典範改正案など提出目指す安定的な皇位継承をめぐり、「立法府の総意」がとりまとめられたことを受け、政府は速やかに皇室典範の改正案をはじめ必要な法案の作成を急ぎ、今月中をめどに国会への提出を目指す方針です。
NHK 政治
2026年6月11日
自民 麻生副総裁 皇室典範改正案“今国会での成立を”安定的な皇位継承をめぐり、自民党の麻生副総裁は、政府による法案の作成に党としても協力するとしたうえで、今の国会で皇室典範の改正を実現したいと強調しました。
NHK 政治
2026年6月11日
皇室典範改正案審議 自民“参議運委で” 立民“参特別委で”安定的な皇位継承をめぐり、参議院自民党と立憲民主党の国会対策委員長が会談し、自民党が政府から法案が提出されれば、議院運営委員会で審議したいと提案したのに対し、立憲民主党は新たな特別委員会を設置するよう求め、引き続き協議することになりました。
NHK 政治
2026年6月11日
皇室典範改正案、策定に着手 今月下旬にも国会提出―政府皇族数確保策に関する「立法府の総意」がまとまったことを受け、政府は皇室典範改正案の策定に着手した。衆参両院の正副議長に骨子を報告した上で、与野党の全体会議で要綱を説明。今月下旬にも国会へ提出し、会期内成立を目指す。
時事通信
2026年6月13日
「立法府の総意、無視か」 国民・玉木氏、与党の関与にXで疑問高市早苗首相は12日、日本維新の会の藤田文武共同代表と官邸で会談し、皇族数確保に向けて条文作成作業を進めている皇室典範改正案に関し「自民党と維新の連立政権なので、まずは制度設計の細かいところまで両党で詰めてほしい」と要請した。会談後、藤田氏が記者団に明らかにした。
毎日新聞
2026年6月15日
皇室典範改正案「不十分なら差し戻し」 中道・野田氏中道改革連合の野田佳彦前共同代表は15日、政府が作成作業を進める皇族数確保に向けた皇室典範改正案について「不十分なら差し戻しもある。修正を迫ることもある」とけん制した。自身のブログに記した。
時事通信
2026年6月15日
維新藤田氏、与党の事前調整「当然だ」 皇族数確保策めぐり日本維新の会の藤田文武共同代表は15日、皇族数確保に向けて政府が条文化作業を進めている皇室典範改正案について「事前に(与党で)心合わせをした上で野党の皆さんと対峙(たいじ)するのは当然だ」と述べた。政府は典範改正について、要綱案を作成した段階で与野党に提示する見通しだが、藤田氏は事前に与党での調整
毎日新聞
2026年6月15日
自民、国旗損壊法案の一部修正へ 今国会成立向け国民民主、参政、みらいの調整状況共有自民党は15日、日本国旗損壊罪法案に関するプロジェクトチームの幹部会合を開いた。国民民主党、参政党、チームみらいに今国会成立に向けた協力を要請しており、調整状況を共有した。関係者によると、野党の賛同を得るため法案の一部修正を検討しており、16日に党内手続きを進める見通し。
産経新聞
2026年6月16日
「国旗損壊罪」今国会成立の公算 自民・国民民主が修正合意国民民主党の玉木雄一郎代表は16日の記者会見で、与党がまとめた「国旗損壊罪」創設法案の共同提出者に加わる方針を明らかにした。自民党と法案修正で合意した。同法案は与党少数の参院でも過半数の賛成を得るめどが立ち、今国会で成立する公算が大きくなった。
時事通信
2026年6月16日
再審法案が衆院通過 証拠使用に制約、今国会成立へ再審制度を見直す刑事訴訟法改正案は16日の衆院本会議で、与党や参政党の賛成多数により可決された。5年ごとの制度見直しの検討対象に、証拠の目的外使用禁止を加えるなどの修正を行った。参政が賛成に回ったことで、与党が過半数に届かない参院でも可決され、今国会で成立する見通しだ。
時事通信
2026年6月16日
皇室典範改正案など“衆参の特別委で審議を”中道 立民 公明安定的な皇位継承をめぐり、中道改革連合、立憲民主党、公明党の幹事長らが会談し、政府から法案が提出されれば衆参両院ともに新たな特別委員会を設置するよう、与党側に求めていくことで一致しました。
NHK 政治
2026年6月19日
森氏「立法府の総意に沿った内容」 皇族数確保策の政府骨子案政府は19日、皇族数確保策に関する皇室典範改正案などの骨子案を衆参正副議長に提示した。森英介衆院議長は記者団に「立法府の総意に沿った内容だと判断し、おおむね了承した」と述べた。政府は今後、骨子案を基に法案の要綱案を作成し、22日に衆参正副議長に提示する。
毎日新聞
2026年6月19日
典範改正、衆参議長が骨子了承 皇族確保の総意2案反映―22日に要綱、今国会成立目指す衆参両院の正副議長は19日、木原稔官房長官から皇族数の確保策を盛り込んだ皇室典範改正案の骨子の提示を受け、大筋で了承した。旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることと、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することが柱。正副議長は次の段階として、改正案の要綱作成を求めた。
時事通信
2026年6月19日
「副首都」法案、自民が修正打診 22日にも党首会談、維新判断焦点日本維新の会が重視する「副首都」創設法案を巡り、自民党が両党実務者協議でまとめた法案付則を修正するよう維新に打診していることが分かった。副首都と無関係の「大阪都」構想関連の規定に対する反発が自民内で強く、修正しなければ連立政権合意でうたった今国会成立は困難と判断した。
時事通信
2026年6月19日
男系養子「15歳以上」が対象 現在の女性皇族、身分保持は本人判断―30年ごとの見直し、付則に・典範改正骨子政府が検討する皇室典範改正案の骨子が19日、判明した。養子として皇室入りが可能な旧宮家の男系男子について、対象を「15歳以上」と明記。現在の女性皇族は、結婚時に皇室に残るか否かを本人の意思で決めることができるとした。
時事通信
2026年6月20日
野党「丁寧な議論を」「粛々と」 皇室典範改正骨子、共産は反発政府が皇族数の確保策を盛り込んだ皇室典範改正案の骨子を衆参両院に示したことに関し、野党からは19日、法制化に向けて丁寧な議論を求める声が相次いだ。共産党は女性・女系天皇を巡る議論を避けている政府・与党を批判した。
時事通信
2026年6月21日
自民 鈴木幹事長 会期延長せず 皇室典範改正案など成立を終盤国会への対応をめぐり、自民党の鈴木幹事長は札幌市で開かれた党の会合であいさつし、来月17日までの今の国会の会期は延長せず、皇族数の確保などに向けた皇室典範の改正案や衆議院議員の定数削減法案などの確実な成立を図る考えを強調しました。
NHK 政治
2026年6月21日
自民 鈴木幹事長 会期延長せず 皇室典範改正案など成立を終盤国会への対応をめぐり、自民党の鈴木幹事長は札幌市で開かれた党の会合であいさつし、来月17日までの今の国会の会期は延長せず、皇族数の確保などに向けた皇室典範の改正案や衆議院議員の定数削減法案などの確…
NHK
2026年6月22日
天皇陛下が異例の"ご発言"、「令和の藤原氏」誕生の懸念も? 「皇室典範改正」をめぐる動きがここまでこじれる根本理由 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン皇室典範改正案をめぐって国会が紛糾しています。なぜ事態はここまで複雑化してしまったのでしょうか? 長年、永田町を渡り歩いてきたベテラン記者が解説します。
東洋経済オンライン
2026年6月22日
皇室典範要綱、衆参議長に提示 一部修正、25日合意目指す政府は22日、皇族数の確保に関する皇室典範改正案の要綱案を衆参両院の正副議長に提示した。森英介衆院議長は一部修正が必要との認識を記者団に表明。与野党各党の責任者が出席する「全体会議」を25日に開き、修正案の説明を受けると明らかにした。
時事通信
2026年6月22日
皇室典範改正案の要綱案 今週25日に各党・各会派と協議へ安定的な皇位継承をめぐり、木原官房長官は衆参両院の議長・副議長に、皇族数の確保などに向けた皇室典範改正案の要綱案を示しました。議長・副議長はおおむね了承し、今週25日に各党・各会派との協議を開き、意見…
NHK