TOPIC TIMELINE
タイムライン検索
特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月2日
円相場 市場介入前の水準に近づく 片山財務相「適切に対応」外国為替市場で円相場が1ドル=159円台後半と、ことし4月末以降の市場介入前の円安水準に近づいていることについて片山財務大臣は「必要に応じていつでも適切に対応する」と述べました。
NHK ビジネス
2026年6月3日
日銀 植田総裁 “利上げの是非 しっかりと議論する必要”日銀の植田総裁は、3日、都内の講演で、中東情勢を念頭に「仮に不透明な状況が続くとしても、物価の上振れリスクが高まると判断される場合には、利上げの是非についてしっかりと議論する必要がある」として、6月中旬に開く金融政策決定会合で、中東情勢が不安定なままであった場合でも、利上げに踏み切る可能性があるという考えを示しました。
NHK ビジネス
2026年6月5日
片山財務相 食料品の消費税減税 財源は赤字国債に頼らず確保【NHK】超党派の国民会議で議論が進む食料品の消費税減税について、片山財務大臣は、必要な財源は赤字国債の発行に頼らずに確保するという考えを重ねて示しました。 2年間行うとしている食料品の消費税減税は、超党派
NHK
2026年6月5日
片山財務相 食料品の消費税減税 財源は赤字国債に頼らず確保超党派の国民会議で議論が進む食料品の消費税減税について、片山財務大臣は、必要な財源は赤字国債の発行に頼らずに確保するという考えを重ねて示しました。
NHK ビジネス
2026年6月8日
経済プラス:「経済の体温計」が復活? 金利占う日銀国債買い入れの行方日銀が15、16日に開く金融政策決定会合では、追加利上げの是非のほかにもう一つ重要な政策判断が控えている。金融緩和の一環で大量に保有してきた国債(国の借金)の買い入れ計画を巡り、2027年4月以降に減額を続けていくかが焦点となっている。
毎日新聞
2026年6月9日
円相場 160円台前半に 片山財務相「常に断固たる措置」外国為替市場で1ドル=160円台前半まで円安ドル高が進んでいることについて、片山財務大臣は「常に断固たる措置をとる用意がある」と述べ、市場の動きを強くけん制しました。
NHK ビジネス
2026年6月9日
片山財務相、過度な円安をけん制「断固たる措置を取る用意ある」片山さつき財務相は9日の閣議後記者会見で、1ドル=160円台前半で推移している足元の円相場について問われ、「このような状況では、常に断固たる措置を取る用意があることは変わらない」と述べた。為替介入もあり得るとの従来の認識を改めて示し、過度な円安をけん制した。
毎日新聞
2026年6月9日
日銀 利上げを最終判断へ 来週の金融政策決定会合で日銀は来週15日から開く金融政策決定会合で利上げの実施を最終判断することにしています。イラン情勢の悪化で原油高や円安傾向が続く中、この先、物価が大幅に上昇するリスクに対応する必要があるとして、政策金利を1%程度に引き上げる方向で議論する方針です。
NHK ビジネス
2026年6月9日
日銀 利上げを最終判断へ 来週の金融政策決定会合で日銀は来週15日から開く金融政策決定会合で利上げの実施を最終判断することにしています。イラン情勢の悪化で原油高や円安傾向が続く中、この先、物価が大幅に上昇するリスクに対応する必要があるとして、政策金利…
NHK
2026年6月9日
経済プラス:日銀、6月利上げの公算大 原油高続きインフレ加速の懸念高まる日銀が15、16日に開く金融政策決定会合で利上げに踏み切る公算が大きくなっている。中東情勢の緊迫化に伴う原油高が続く中、物価上昇(インフレ)が加速する恐れが強まっているためだ。ただ、サプライチェーン(供給網)が途絶えれば景気が急激に冷え込む恐れがあり、情勢を見極めながら最終判断する。
毎日新聞
2026年6月10日
植田日銀総裁が感染症の治療で入院し、15、16両日の金融政策決定会合を欠席する見込みとなった植田日銀総裁が感染症の治療で入院し、15、16両日の金融政策決定会合を欠席する見込みとなった
時事通信
2026年6月10日
日銀、植田総裁の入院を発表、肝嚢胞感染症治療で 6月会合は欠席し副総裁が代理議長日銀は10日、植田和男総裁が肝嚢胞(かんのうほう)感染症の治療のため入院したと発表した。期間は2週間程度で、今月15、16日に開かれる金融政策決定会合は欠席する。議長を氷見野良三副総裁が代理で務め、会合後の記者会見は内田真一副総裁が実施する。
産経新聞
2026年6月10日
日銀植田総裁が入院 来週の金融政策決定会合は欠席の見込み日銀は、植田総裁が感染症のため9日から入院していて、入院期間は2週間程度の見込みだと発表しました。来週15日、16日に金融政策決定会合を控えていますが植田総裁は欠席する見込みです。植田総裁は書面で意見…
NHK
2026年6月10日
日銀植田総裁が入院 来週の金融政策決定会合は欠席の見込み日銀は、植田総裁が感染症のため9日から入院していて、入院期間は2週間程度の見込みだと発表しました。来週15日、16日に金融政策決定会合を控えていますが植田総裁は欠席する見込みです。植田総裁は書面で意見を表明し、会合では議長を氷見野副総裁が、記者会見は内田副総裁が代理するとしています。植田総裁は、入院中はリモートワークで公務を続けるということです。
NHK ビジネス
2026年6月11日
日銀・植田総裁も言及「長期金利上昇」市場からの警告、10年先まで期待インフレ率2%超えの意味 - マーケットフォーカス6月の日銀金融政策決定会合を前に、植田総裁は物価上振れと長期金利上昇への警戒を強めた。注目すべきは、期待インフレ率を示す10年債BEI(ブレークイーブン・インフレ率)が2%を上回っている点だ。市場は本当に10年先まで2%超のインフレを織り込んでいるのか。物価連動国債市場が発するメッセージを読み解く。
ダイヤモンド・オンライン
2026年6月11日
日銀6月会合「政策金利1%」に引き上げへ、2%物価目標は“上限目標”に実質修正か - 日銀 早耳深掘日本銀行は6月の金融政策決定会合で政策金利を1%に引き上げる見通しだ。植田総裁は直近の講演で物価の上振れリスクをより警戒する考えを示し、円安が進む中、「緩和維持」を求める高市首相とも物価上昇抑制で折り合ったとみられる。消費者物価上昇率が1%台に下がっている中での利上げは「2%物価目標」の事実上の修正を探る意味合いもありそうだ。
ダイヤモンド・オンライン
2026年6月11日
日銀植田総裁の欠席、記者会見めぐる市場の不安を増幅日本銀行の植田和男総裁が入院したことで、投資家は当局が政策金利を引き上げると確信しているものの、来週の金融政策決定会合での中央銀行からのメッセージングについて不確実性が高まっている。
Bloomberg
2026年6月12日
高市日誌11日(木)【午前】10時5分、官邸。15分、山口県の村岡嗣政知事、柳居俊学県議会議長、福田良彦岩国市長。30分、片山さつき財務相、市川恵一国家安全保障局長、原和也内閣情報官、財務省の三村淳財務官、緒方健太郎国際局長、成田達治経済産業省貿易経済安全保障局長。41分、片山財務相。11時29分、ラピダスの東哲郎会長、小池淳義社長らによる表敬。
産経新聞
2026年6月12日
日銀植田総裁の入院“金融政策決定会合に影響ない”片山財務相日銀の植田総裁が感染症で入院したことについて、片山財務大臣は、来週開かれる金融政策決定会合への影響はないという認識を示しました。
NHK ビジネス
2026年6月12日
日銀、総裁不在の異例会合で利上げへ FRB新議長は「デビュー戦」 (上野泰也の先読みマーケット)来週は日米中銀のかじ取りが最大の注目材料だ。日銀の金融政策決定会合は総裁が欠席する見通しで、議決に参加しない。情勢急変がない限り、利上げの公算が大きい。米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ新議長は米連邦公開市場委員会(FOMC)後に初の記者会見に臨み、発言が注目される。
日経ビジネス
2026年6月14日
米金利、4会合連続据え置きへ 年内利下げ見送りも―新議長初のFOMC米連邦準備制度理事会(FRB)は、まもなく開催される金融政策決定会合(FOMC)において、政策金利の据え置きを決定する見通しです。これにより、政策金利は4会合連続で現行水準に維持されることになります。 今回のFOMCは、新しい議長が就任して以来初めての開催となるため、その動向に市場の関心が高まっています。金融市場では、FRBが年内に利下げを実施するとの見方が後退しており、利下げが見送られる可能性も指摘され始めています。 FRBは、インフレ抑制と雇用最大化という二つの目標を掲げて金融政策を運営していますが、最近の経済指標からは、依然としてインフレ圧力が根強いことが示唆されています。一方で、労働市場は堅調を維持しており、FRBが利下げに踏み切るための明確な条件が揃っていないとの見方が優勢です。 今回の会合では、今後の金融政策の方向性を示唆する声明や、議長の記者会見での発言が注目され、FRBが経済状況をどのように評価し、将来の政策運営をどのように考えているかが明らかになるとみられています。 時事通信
時事通信
2026年6月15日
日銀 きょうから金融政策決定会合 利上げを最終判断へ日銀は15日から2日間、金融政策決定会合を開きます。植田総裁が入院中のため欠席する異例の会合となりますが、イラン情勢の影響で原油高や円安傾向が続く中、物価上昇への対応を急ぐ必要があるとして、利上げに踏み切ることを最終判断する見通しです。
NHK ビジネス
2026年6月15日
日銀 きょうから金融政策決定会合 利上げを最終判断へ日銀は15日から2日間、金融政策決定会合を開きます。植田総裁が入院中のため欠席する異例の会合となりますが、イラン情勢の影響で原油高や円安傾向が続く中、物価上昇への対応を急ぐ必要があるとして、利上げに踏…
NHK
2026年6月15日
そもそも「政策金利」って何?/なぜ上がる?まだ上がる?/日銀の政策決定に注目/「利上げ」が暮らしにもたらす影響/アメリカの金利水準と比べると?/「経済HOTワードわかるまで解説」 | ビジネス | 東洋経済オンライン6月15、16日の金融政策決定会合で、日本銀行が政策金利を現行の0.75%から1%に引き上げると見られている。利上げが決まれば、政策金利は「31年ぶり」の水準となる。預金金利や住宅ローン金利など、わ…
東洋経済オンライン
2026年6月16日
日銀 きょう金融政策決定会合2日目の議論 利上げ判断へ日銀は16日、2日目の金融政策決定会合を開き、去年12月以来となる利上げを決める見通しです。イラン情勢の影響による原油高や円安傾向を受けて物価上昇への対応を急ぐ必要があるとして、政策金利を31年ぶりの高い水準となる1%程度に引き上げる方向で議論します。
NHK ビジネス
2026年6月16日
日銀 きょう金融政策決定会合2日目の議論 利上げ判断へ日銀は16日、2日目の金融政策決定会合を開き、去年12月以来となる利上げを決める見通しです。イラン情勢の影響による原油高や円安傾向を受けて物価上昇への対応を急ぐ必要があるとして、政策金利を31年ぶりの…
NHK
2026年6月16日
〈金融政策決定会合〉節目で存在感を示してきた内田副総裁が会見、金融政策に精通した生え抜きエースは何を語るか | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン日本銀行が半年ぶりに利上げを決定し、代行して記者会見に臨む内田真一副総裁。その発言に市場の視線が集中しています。
東洋経済オンライン
2026年6月16日
日銀、政策金利1%に利上げ インフレ警戒 31年ぶり高水準日銀は16日の金融政策決定会合で、政策金利を1・0%程度に引き上げると決めた。 利上げは2025年12月以来4会合ぶり。中東情勢の影響による経済の悪化リスクよりも、原油高に伴う物価上昇(インフレ)リスクの高まりを重視し、利上げによるインフレ抑制が必要と判断したとみられる。
毎日新聞
2026年6月16日
日銀が利上げを決定 政策金利1%程度に引き上げ 31年ぶり水準日銀は16日まで開いた金融政策決定会合で、利上げに踏み切ることを賛成多数で決めました。政策金利としている短期の市場金利をこれまでの0.75%程度から、1%程度へと引き上げます。利上げは去年12月以来で…
NHK
2026年6月16日
日銀の国債買い入れ計画、減額を停止 2027年4月以降日銀は16日の金融政策決定会合で、政策金利を1・0%程度に引き上げると決めた。 利上げは2025年12月以来4会合ぶり。中東情勢の影響による経済の悪化リスクよりも、原油高に伴う物価上昇(インフレ)リスクの高まりを重視し、利上げによるインフレ抑制が必要と判断したとみられる。
毎日新聞