TOPIC TIMELINE
タイムライン検索
特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。
2026年6月6日
明日香村、一時は消滅の危機 世界遺産登録「適当」に地元喜び国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産として日本が推薦していた「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)について、ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス、本部・パリ)は登録が適当と勧告した。
毎日新聞
2026年6月6日
「ほっとした」「努力報われた」 世界遺産登録勧告に喜びの声―奈良「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県)が世界文化遺産に登録される見通しとなったことを受け、地元住民や自治体関係者からは6日朝、「ほっとした」「努力が報われた」などと喜びの声が上がった。
時事通信
2026年6月6日
世界遺産登録に大きく前進、喜びに沸く奈良の自治体「飛鳥・藤原の宮都」イコモス勧告で国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関「イコモス」が「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」の世界遺産登録を勧告したことを受け、対象地域の自治体で構成する「世界遺産『飛鳥・藤原』登録推進協議会」は6日朝、奈良県庁で記者会見を開いた。会長の山下真知事のほか3市村長が出席。喜びや悲願の登録に向けた抱負を語った。
産経新聞
2026年6月6日
世界遺産登録勧告の「飛鳥・藤原」、専門家「歴史的価値、世界に誇る」理解促進に課題も木下正史・東京学芸大名誉教授(考古学)の話 「飛鳥・藤原の遺跡発掘は、昭和初めの石舞台古墳や藤原宮跡から始まり、90年以上の歩みがある。その蓄積によって、中央集権国家の誕生から完成にいたる歴史的価値が明らかになった意義は大きく、世界に誇るべきものといえる。飛鳥時代は大陸からの文化も取り入れ、まさに古代の文明開化であり、現代につながる国のかたちが出来上がった。
産経新聞
2026年6月6日
「価値が国際的に認められた」奈良知事ら、世界遺産登録へ喜び「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されることが確実になり、奈良県の山下真知事と、橿原市、桜井市、明日香村の3市村長が6日朝、県庁でそろって記者会見した。山下知事は「資産の普遍的価値が国際的に認められたことをうれしく思う」と語った。
毎日新聞
2026年6月12日
日銀植田総裁の入院“金融政策決定会合に影響ない”片山財務相日銀の植田総裁が感染症で入院したことについて、片山財務大臣は、来週開かれる金融政策決定会合への影響はないという認識を示しました。
NHK ビジネス
2026年6月21日
島民の「悲願」が試金石に 世界遺産の「潜在的脅威」どう進める世界遺産登録から15年。小笠原諸島の島民の間には「自然遺産の島」という認識が広がり、人と自然の共存が模索されている。海鳥を保護するため、冬季は電飾の設置期間を限定。保全活動で増えた固有種が農作物を荒らさないよう見回りも進める。
毎日新聞
2026年6月27日
和歌山 橋本 斜面崩れ複数のソーラーパネル落下 大雨の影響か和歌山県橋本市で、住宅地の斜面が崩れ、設置されていた複数のソーラーパネルが落下しました。現場周辺では27日朝まで雨が降り続いていて、市は調査を進めるとともに、対応を検討することにしています。
NHK
2026年6月27日
和歌山 橋本 斜面崩れ複数のソーラーパネル落下 大雨の影響か和歌山県橋本市で、住宅地の斜面が崩れ、設置されていた複数のソーラーパネルが落下しました。現場周辺では27日朝まで雨が降り続いていて、市は調査を進めるとともに、対応を検討することにしています。
NHK 社会
2026年6月28日
彦根城で水門石垣の一部が崩落 けが人なし 大雨の影響か 滋賀滋賀県彦根市の彦根城で、国の特別史跡となっている城跡の石垣の一部が崩れているのが見つかり、市は台風7号などによる大雨の影響とみて修復に向けた対応を検討しています。
NHK 社会
2026年6月28日
彦根城、内堀沿い石垣崩落 大雨の影響か、世界遺産登録に「影響ない」滋賀県彦根市は28日、彦根城の内堀沿いにある石垣の一部が崩落しているのが見つかったと発表した。台風7号と8号による大雨の影響とみられる。令和6年7月にも大雨で一部が崩れており、修理中だった。今回はその対面が崩落した。
産経新聞