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特定トピックに関する記事を時系列で並べて「いつ・何が起きたか」を俯瞰します。

  1. 2026年10月10日

    止まらない不正アクセス ローソン215万件、ココナラやSansanでも情報漏えい

    国内企業への不正アクセスによる個人情報の漏えいが相次いでいる。10月8〜9日には、ローソンやココナラ、Sansan、LINEヤフーなどが相次いで被害を公表した。ローソンでは約215万件の顧客情報が漏えいしたほか、複数の企業が利用する外部サービスへの攻撃が、各社に波及する事態も起きている。ここにきて急増した要因は不明だが、高度化するAIを悪用しているとの見方もある。

    CNET Japan

  2. 2026年10月10日

    不正アクセス 高知県が会員サイトで情報漏えいと発表

    高知県は観光キャンペーンの会員サイトが不正なアクセスを受け、358人分のメールアドレスや年齢などの個人情報が漏えいしたと発表しました。

    NHK 主要

  3. 2026年10月13日

    一連の不正アクセスは“AIエージェント悪用の可能性”解析で

    不正アクセスで企業から個人情報の流出が相次いでいます。セキュリティー会社が攻撃を仕掛けている通信を解析したところ、人間には難しいレベルで短時間にさまざまな手法のサイバー攻撃が行われるなど、「AIエージ…

    NHK 主要

  4. 2026年10月13日

    「銀のさら」など、最大650万件の個人情報漏えいの恐れ アプリ注文も停止中 委託先サーバがランサム被害に

    宅配すし「銀のさら」などを展開するライドオンエクスプレスホールディングスは10月13日、「銀のさら」「釜寅」「すし上等」の公式サイト・公式アプリに登録された個人情報が、最大約650万件漏えいした可能性があると発表した。7日に公表したサイト・アプリの停止に関する続報で、登録情報を保管していた外部サーバがサイバー攻撃を受けたという。

    ITmedia NEWS

  5. 2026年10月13日

    相次ぐ情報漏えいの一因に「A2B攻撃」 公開アプリを解析し裏側のサーバを狙う手口、NICTが公表

    国内で相次ぐ情報漏えい事案の原因の一つとして、公開済みのAndroidアプリを解析し、接続先のサーバを狙う攻撃を確認した――情報通信研究機構(NICT)の脅威情報分析チーム「LETTICE」は10月13日、「A2B攻撃」と名付けた手法を公表し、アプリ提供事業者へ注意を呼びかけた。アプリ自体に脆弱性がなくても、サーバ側の不備によって不正アクセスや個人情報の漏えいにつながる恐れがあるという。

    ITmedia NEWS

  6. 2026年10月13日

    キャッシュレスサービス「IDARE」、約13万人の個人情報漏えい 残高や取引履歴なども

    プリペイド式のキャッシュレスサービス「IDARE」を運営するFivotは10月13日、不正アクセスにより約13万人分の個人情報が漏えいしたと発表した。

    ITmedia NEWS

  7. 2026年10月14日

    個人情報の流出「不安感じる」77% NHK世論調査

    不正アクセスによる情報漏えいが相次いでいることを受けて、NHKの世論調査で、自分の個人情報が流出する不安を感じるか尋ねたところ、「感じる」と答えた人が77%に上りました。

    NHK 主要

  8. 2026年10月14日

    JR東海、ECサイトの顧客情報約1.5件漏えいか IDCFへの不正アクセスで「閲覧された可能性を否定できない」

    両サイトのメール配信サービスを担う事業者が、不正アクセスを受けたIDCフロンティアのクラウドを利用しており、「顧客の個人情報を第三者に閲覧または取得された可能性を否定できない」ため公表した。

    ITmedia NEWS

  9. 2026年10月14日

    ブックオフ漏えい、退会者21万人も対象 個人情報638万人分の外部送信を確認

    642万7735件の会員データが外部に送信されたことを確認したと発表。メールアドレスで名寄せした対象者は638万3279人。うち21万2371人は退会者だった。

    ITmedia NEWS