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テクノロジー2026/6/25 0:00:00
[連載] povoの新トッピング「1.32TB」は楽天モバイルと組み合わせるのが“最強”な理由

[連載] povoの新トッピング「1.32TB」は楽天モバイルと組み合わせるのが“最強”な理由

出典: ケータイ Watch (原典を開く)

ニュース概要

KDDI傘下のKDDI Digital Lifeが運営する「povo 2.0」は、7月に新たな1年間トッピングを導入します。トッピングは、1.32TBで3万9240円。1カ月あたりにならすと、110GB、3270円になります。

解説

格安スマホの世界に、またまた驚きのニュースが飛び込んできました!KDDIが展開する「povo 2.0」というサービスが、なんと1年間使える「1.32TB(テラバイト)」という超大容量データを、3万9240円で提供するというのです。これは、1カ月あたりに換算すると、約110GB(ギガバイト)が3270円で使える計算になります。

「1.32TBって、一体どれくらいのデータ量なの?」と思う方もいるかもしれませんね。最近のスマホのデータ通信量って、あっという間に増えますよね。動画を見たり、音楽をダウンロードしたり、SNSで写真をやり取りしたり…。特に高画質な動画は、あっという間にギガ数を消費します。1.32TBというのは、一般的な使い方なら、まず困らない、むしろ「使い切れるかな?」と心配になるほどの容量です。例えば、YouTubeの標準画質動画なら約550時間以上、音楽なら約33万曲以上をダウンロードできる計算になるそうです。まさに、ヘビーユーザーにとっては夢のような話かもしれません。

povo 2.0は、もともと「使いたいときに、使いたい分だけ」というコンセプトが特徴のサービスです。基本料金がゼロ円で、データ通信や通話などを「トッピング」として購入するスタイル。今回の1.32TBトッピングは、その「トッピング」のラインナップに加わった、まさに「スペシャル」なものです。1年間もデータ容量を気にせず使えるなんて、出張が多いビジネスマンや、旅行好き、あるいは自宅にWi-Fi環境がないけれど、たくさんネットを使いたいという人にとっては、非常に魅力的な選択肢になりそうです。

さらに、この記事では「楽天モバイルと組み合わせるのが最強」とまで言っています。これはどういうことかというと、povo 2.0はデータ通信専用のSIM(eSIM)として使い、電話番号は楽天モバイルで持つ、という二枚使いを想定しているようです。楽天モバイルは、国内通話かけ放題のオプションがあったり、データ通信も一定量までは無料だったりします。povo 2.0で大容量データを安く確保しつつ、楽天モバイルで電話もするという、それぞれの良いところを組み合わせることで、通信費全体をグッとお得にできる、というわけです。これは、スマホの料金を少しでも安くしたいと考えている人にとっては、まさに「目からウロコ」の活用法かもしれませんね。

この新しいトッピングは、7月から提供が開始されるとのこと。スマホの料金プラン選びに悩んでいる方は、ぜひpovo 2.0のこの新トッピングと、楽天モバイルとの組み合わせを検討してみてはいかがでしょうか。通信費の節約に、大きな一歩となるかもしれません。

関連データ

1.32TBトッピング価格
3万9240円
出典:ケータイ Watch
1.32TBトッピング期間
1年間
出典:ケータイ Watch
月あたりのデータ容量(換算)
約110GB
出典:ケータイ Watch
月あたりの料金(換算)
3270円
出典:ケータイ Watch

今後の予測

この1.32TBという超大容量トッピングは、povo 2.0の「使いたい分だけ買う」というコンセプトをさらに推し進めるものと言えるでしょう。今後は、さらに多様な容量や期間のトッピングが登場する可能性も考えられます。例えば、短期集中で大量のデータを使いたい人向けの「数日限定・500GB」のようなトッピングや、逆に「月々10GBを1年間」といった、より細分化されたニーズに応える商品が出てくるかもしれません。

また、楽天モバイルとの組み合わせが「最強」という見方は、MVNO(格安SIM事業者)間の連携や、キャリア同士の連携が今後さらに進む可能性を示唆しています。自社サービスだけで完結するのではなく、他社の強みを借りてユーザーにとって最適なサービスを提供する、という流れは加速するかもしれません。これにより、ユーザーはより柔軟に、そして賢く通信サービスを選べるようになるでしょう。

一方で、このような大容量トッピングが、通信インフラへの負荷をどう影響させるかという点も気になるところです。もし多くのユーザーがこうした大容量プランを利用するようになれば、一部地域での通信速度の低下などが懸念される可能性もゼロではありません。各通信事業者は、こうした需要の増加にどう対応していくのか、インフラ投資の動向も注目されます。

ニュースタイムライン

  1. 2026年6月18日

    [石川温の「スマホ業界 Watch」]ahamoや楽天ユーザーを狙い撃つpovo、新トッピング「1.32TB」の巧妙な戦略

    ケータイ Watch

  2. 2026年6月21日

    大容量でも使い放題でも楽天モバイルやドコモを真っ向ライバル視のpovoに注目

    ASCII.jp

参考引用

povoの新トッピング「1.32TB」

ケータイ Watch
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