
公式ロゴ / Logos provided by Logo.dev
ソラコム、通信一体型カメラ「ソラカメ Pro」発表 屋外現場向けに9月提供
出典: ASCII.jp (原典を開く)
ニュース概要(出典記事の要点)
ソラコムが、セルラー通信内蔵の屋外対応クラウドカメラ「ソラカメ Pro」を9月に提供開始すると発表した。電源をつなぐだけで使える一体型設計やIP65対応、4倍ズーム、クラウド録画機能などを備え、建設現場や工場、物流施設などの遠隔監視を支援する製品だ。
※ 上記は出典記事の要約です。本サイト独自の分析・背景解説は下記をご覧ください。
解説
皆さんの身の回りでも、工事現場やお店の入り口などで、監視カメラを目にする機会が増えているのではないでしょうか。そうしたカメラの多くは、映像を記録したり、遠くから確認したりするために、インターネットに接続する必要があります。しかし、インターネット回線がない場所では、カメラの設置が難しかったり、工事が必要になったりして、手間やコストがかかることも。
そんな課題を解決してくれるかもしれない、新しいカメラが登場しました。IoTプラットフォームを提供するソラコムという会社が、9月から提供を始める「ソラカメ Pro」という製品です。このカメラのすごいところは、インターネットに接続するための特別な工事がほとんどいらない、という点です。
「ソラカメ Pro」は、カメラ本体の中に、携帯電話と同じような通信機能(セルラー通信)が最初から内蔵されています。そのため、電源さえつなげば、すぐにインターネットに繋がり、映像をクラウドに送ることができるんです。まるで、スマホが最初からネットにつながっているのと同じようなイメージですね。
さらに、屋外での使用にもしっかり対応しています。雨やホコリに強い「IP65」という基準を満たしているので、建設現場のような、天候の影響を受けやすい場所でも安心して使えます。また、4倍までズームできる機能もついているので、遠くの様子もしっかり確認できます。録画された映像はクラウドに保存されるので、万が一カメラが壊れてしまっても、大切な映像が失われる心配はありません。
このカメラが役立ちそうなのは、まさにそういった「インターネット回線がない場所」での監視です。例えば、建設現場では、工事の進捗状況を遠隔で確認したり、資材の盗難防止に役立てたりできます。工場や物流施設でも、作業の様子をリアルタイムで見守ったり、安全管理に活用したりすることが考えられます。これまで設置が難しかった場所でも、手軽に監視カメラを導入できるようになる、というわけです。
関連データ
ニュースタイムライン
このトピックの関連記事はまだ十分にありません。
参考引用
“ソラコム、通信一体型カメラ「ソラカメ Pro」発表
― ASCII.jp
記事AI質問チャット
PREMIUMこの記事についてAIが質問に答えます。背景・要約・影響まで深堀り。
ログインして利用関連記事
こんな記事も読まれています
この記事について疑問がありますか?
事実誤認や不適切な内容について通報できます (要ログイン)。
異議申し立て・通報






