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ASRock、PCIe 5.1対応の高効率SFX電源を投入 最大1000Wモデルも展開
出典: ASCII.jp (原典を開く)
ニュース概要(出典記事の要点)
ASRockが80 PLUS Platinum認証とCybenetics認証を取得したSFX電源ユニット「Phantom Gaming SFX」シリーズの国内販売を7月3日から順次開始する。850Wと1000Wの2モデルを用意し、ATX 3.1とPCIe 5.1対応、静音性と高効…
※ 上記は出典記事の要約です。本サイト独自の分析・背景解説は下記をご覧ください。
解説
パソコンの心臓部とも言える電源ユニットに、新しいシリーズが登場しました!ASRockというメーカーから「Phantom Gaming SFX」という名前で、7月3日から順次、日本でも買えるようになります。この電源、ただ電力を供給するだけじゃないんです。まず、サイズが「SFX」という、比較的小さめのパソコンケースにも収まりやすい規格になっています。最近は、高性能なパーツを詰め込んでも、できるだけコンパクトなパソコンを作りたい、というニーズが高まっていますから、このサイズ感は嬉しいポイントですね。
そして、性能面でも注目すべき点がたくさんあります。一番分かりやすいのは「80 PLUS Platinum」という認証。これは、電源が電気を無駄なく使っているかを示す指標で、プラチナランクはかなり高い効率を意味します。つまり、電気代の節約にもつながり、発熱も抑えられるので、パソコン全体の寿命を延ばすことにも貢献します。さらに、「Cybenetics認証」というのも取得しています。こちらは、騒音レベルや効率などをより細かく評価する認証で、こちらも高いレベルをクリアしていることがわかります。静かなパソコンを使いたい、という方にもぴったりですね。
もう一つ重要なのが、「ATX 3.1」と「PCIe 5.1」への対応です。これは、最新のグラフィックボード(GPU)などの高性能パーツが要求する、瞬間的に大きな電力を安定して供給できるか、という点に関わってきます。特に、最新世代のGPUは消費電力が大きいものが増えているため、こうした新しい規格に対応した電源を選ぶことが、パソコンの性能を最大限に引き出すためには不可欠になってきています。今回の新シリーズは、850Wと1000Wの2つの容量が用意されており、ハイスペックなゲーミングPCやクリエイター向けのワークステーションなど、幅広い用途に対応できるラインナップになっています。性能と静音性、そしてコンパクトさを両立させた、まさに「いいとこ取り」の電源と言えそうです。
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参考引用
“ASRock、PCIe 5.1対応の高効率SFX電源
― ASCII.jp
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