国内2026/6/4 7:43:41

天安門事件の元学生リーダー「闘い今も」と米国で訴え 「民主主義は生きる権利への信念」
出典: 産経新聞 (原典を開く)
ニュース概要
中国当局が民主化運動を武力弾圧した1989年の天安門事件の学生リーダーで米国在住の周鋒鎖氏は3日、首都ワシントンで講演し「中国の学生や市民は民主主義、自由のために闘った」と振り返り、その精神は今も生き続けていると語った。「全米民主主義基金(NED)」が開いた事件の犠牲者を追悼するイベントに出席した。
ニュースタイムライン
2026年6月3日
天安門事件6月4日で37年、元学生指導者が会見「日本も中国の脅威の最前線に立つとき」産経新聞
2026年6月3日
<主張>天安門事件37年 中国こそ歴史を直視せよ産経新聞
2026年6月3日
<産経抄>中国政府が隠す天安門事件から37年産経新聞
2026年6月4日
「37年前の弾圧、今も」 東京都内で天安門事件追悼集会毎日新聞
2026年6月4日
米国務長官、天安門事件37年で声明も昨年より批判のトーン抑制 トランプ氏の意向が影響か産経新聞
2026年6月4日
中国、天安門事件37年を報じたNHK海外放送遮断 情報統制で多くの若者は事件を知らず産経新聞
2026年6月4日
天安門事件から37年 悲劇の風化狙う習指導部 抑圧さらに厳しく毎日新聞
2026年6月4日
台湾で天安門事件の追悼集会、香港では警察が慰霊活動阻止 市民や活動家らを連行産経新聞
2026年6月4日
アリサ・リュウさんに中国が圧力かけ 天安門事件で米国に亡命の父親が訴え産経新聞
2026年6月5日
天安門事件「忘れてはならない」 米女子フィギュア金メダリストの父、中国の監視を批判産経新聞
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