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いい動画・ええ動画 カミナリがW杯を現地観戦、まなぶ感極まる【今週のオススメ動画5選】
出典: お笑いナタリー (原典を開く)
ニュース概要(出典記事の要点)
1日に数百本の芸人動画がアップされているYouTube。このコラムでは、芸人による1433のYouTubeチャンネル(随時追加中)を巡回し、1週間に投稿された芸人やお笑い関連の動画から、ぜひチェックしてもらいたい5本をピックアップして紹介する。
※ 上記は出典記事の要約です。本サイト独自の分析・背景解説は下記をご覧ください。
解説
毎日、YouTubeには膨大な数の芸人動画がアップロードされている。ただし「どれを見たらいいか分からない」というのが、視聴者の本音ではないだろうか。今、こうした動画の中から良質なコンテンツを見つけ出す「キュレーション」の役割が、ますます重要になってきている。
お笑いナタリーが週ごとに発表している「オススメ動画5選」は、その最たる例だ。1433のお笑い関連YouTubeチャンネルを定期的にチェックし、その週の「推し動画」を厳選するというコンセプト。カミナリがワールドカップを現地観戦した動画をピックアップするなど、話題性と面白さを両立させた選定眼が光っている。
ここで注目すべきは、YouTubeが芸人にとって「テレビの代わり」ではなく、「テレビとは別の新しい表現フィールド」になっているということだ。従来なら、テレビのバラエティ番組に出演することが、芸人の活動の中心だった。しかし今は、YouTubeでしかできない企画、YouTubeだからこそ成立する面白さが確実に存在する。海外取材、長尺コンテンツ、シリーズ化——これらはテレビの制約を受けないからこそ実現できる。
また、視聴者側の変化も大きい。テレビのようにスケジュール時間に縛られず、自分のペースで好きなコンテンツを選んで見る。その結果、「推し芸人」の動画は積極的にチェックする一方で、新しい芸人の動画には出会いにくくなる傾向も生まれている。だからこそ、質の高い動画を『発見させる』キュレーション機能が、今のお笑いシーンでは欠かせない存在になっているのだ。
お笑い業界全体が「YouTube時代」に突入して数年が経つ。テレビ出演とYouTube配信の両立が当たり前になり、チャンネル登録者数が芸人の評価基準の一つになる——こうした変化は、エンタメの民主化を意味する。テレビ局のプロデューサーだけが『面白さ』を決めるのではなく、視聴者自身がダイレクトに好みを反映させられるようになったからだ。
関連データ
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参考引用
“芸人による1433のYouTubeチャンネルを巡回し、1週間に投稿された動画から、ぜひチェックしてもらいたい5本をピックアップして紹介する
― お笑いナタリー
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